> >

ジーンズもスルリ♪便秘を治してポッコリお腹を解消する方法

ダイエット成功
 
部分痩せで女性が一番やせたい、と思っているところはどこでしょう?
ダイエットに関するアンケートでは、男女ともやせたい部位のトップは、お腹。
ポッコリ出たお腹は、幼児なら子供らしくて愛らしいものですが、大人になるとちょっと……という感じですよね。

スポンサードリンク

 
スーパーモデルのペッタンコのお腹はやはりセクシーですし、男性の腹筋が割れたお腹は男性らしさの象徴です。
ピッタリした服を着るときや、写真を撮るとき、無理やり息を吸って引っ込めている人もいるのではないでしょうか?
特に便秘がちで常にポッコリお腹に悩んでいる……、という女性も多いはず。

 

そのポッコリお腹は便秘が原因かも?

環境の変化や生理前などで、一時的に起こる便秘は仕方がありません。
しかし慢性的な便秘は肥満など様々な弊害をもたらします。
腸内に滞っている便から毒素や有害物質が体内に回り、体に悪影響を及ぼします。
ニキビができたり、お腹が張ったりするのもそのひとつです。
また、たまっている便から養分やカロリーを吸収してしまうので、便秘というだけで太りやすい原因を作っていることになります。
便が出にくいということは基礎代謝量も低い、ということ。
必然的に、太りやすい体質になっている、ということなんです。
便秘が治るだけで、ワンサイズ下のジーンズが余裕で穿けるようになります。
あこがれのペッタンコのお腹を手に入れましょう。

 

便秘を解消する方法:食事編

便秘を解消するには、食事と運動につきます。
便秘を治すために食べたい食べ物とは?

 

食物繊維を多く含む食べ物や発酵食品を食べる

月並みですが、食物繊維をたっぷり摂ることがお通じをよくするカギ。
食物繊維は腸内のそうじをしてくれるだけでなく、食べ過ぎを抑えてくれるのでダイエットには欠かせない成分です。
また、ヨーグルトや納豆、味噌などの発酵食品は、腸の環境を整えてくれます。
毎日の食事に取り入れるようにしましょう。

 

ビタミンB1を含む食品を食べる

ホウレンソウやゴマなどビタミンB1を含む食べ物は、腸のぜん動運動をつかさどる自律神経の働きを助けます。
ビタミンB1は熱に弱いため、生で食べるか、火を通す時は手早くゆでるか炒めるかしましょう。
アリシンを含むネギ、にんにく、ニラと一緒に摂ると吸収率がアップしますよ。
また、便秘を治す食品も大切ですが、水分もしっかりとることを忘れないでくださいね。

 

便秘を解消する方法:運動編

腹筋をしようと思っても、つらくて1回も起き上がれない、という人もいるのではないでしょうか。
便秘の原因のひとつとして、腹筋の力が足りない、ということがあげられます。
男性より女性に便秘で悩む人が多いのも、女性は男性に比べて筋肉が少ないことによるもの。
でも、毎日ツライ腹筋をするのは苦痛ですし、ストレスにもなります。
そんな人のために、簡単な便秘解消エクササイズがあります。
女性に多い股関節の痛みも、このエクササイズで解消できますよ。
腸に刺激を与えるので、便秘解消ができるだけでなく、ウエストにも効くのでお腹周りをやせたい人におすすめです。

 

便秘解消エクササイズ★その1

(1)仰向けに寝ます。

(2)両手で右ひざを抱え、息を吐きながら太ももをお腹に近づける感じでその体勢を保ちます。

便秘解消エクササイズ1

ポイントは頭や肩が浮かないようにすること。

(3)そして左手で右ひざをつかみ、ゆっくり息を吐きながら左側に倒します。
右手は横に伸ばします。

便秘解消エクササイズ2

※ひざを床につけるというよりも、右肩甲骨が浮き過ぎないように注意します。

(4)胸を開いて深く呼吸します。
その体勢をしばらくキープして、次は反対のひざも同様に行います。

 

便秘解消エクササイズ★その2

(1)うつぶせに寝て、上体を起こします。手は顔の前で合わせます。

便秘解消エクササイズ3

(2)足を少し開き、ひざを曲げて足の裏を合わせます。

(3)体はそのままで、腰だけを左右に揺らせます。

便秘解消エクササイズ4

(4)うつぶせに寝て顔は手の上にのせます。

(5)足を右側に倒し、ひざを床につけた状態で同じように腰を左右に揺らせます。

便秘解消エクササイズ5

(6)左側も同様に行います。

 

ウォーキングで便秘が治る?

歩くだけなら、腹筋ほどつらくありませんし、誰にでもストレスなくできますよね。
歩く時の運動と、地面からの振動が、腸を刺激して便秘解消につながります。
普段自転車で行くところを徒歩に代えてみたり、いつもの道をちょっと遠回りしてみたり。
毎日少しでも歩く機会を増やしましょう。

 

絶対にガマンしない

便意を感じた時にガマンすると、腸がマヒするようになり便意を感じなくなります。
タイミングを逃さず、もよおした時はすぐにトイレに行くようにしましょう。

 

排泄・消化・吸収のリズムを大切に

自然に基づいた生活リズムでは、午前中が排泄、午後は消化、夜は吸収という具合に体は機能しています。
普段食べる事ばかりに目がいきがちですが、「出す」ということも実は非常に大切なんです。
排泄ありきの食べ物の摂取、ということです。
肥満だけでなく、万病のもとである便秘。
手遅れにならないうちに快便習慣を身に付け、お腹周りのすっきりをめざしましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.