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食べてお腹スッキリ!食物繊維豊富なえのきエキスで便秘解消

きのこ
 
お腹がいつもスッキリ軽い状態であれば気分も軽いですよね♪
でも、お通じが悪かったりお腹に贅肉がついて重かったり……。これでは気分も重くなってしまいます。

今回は、毎日食べてお腹がスッキリ、そして脂肪を減らしてくれる食べ物をご紹介します。

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便秘解消に効果的な水溶性食物繊維

お腹スッキリの食べ物のキーワードはみなさんご存知の「食物繊維」。
食物繊維は大きく分けると「不溶性=水に溶けない」と「水溶性=水に溶ける」の2種類です。
もちろんどちらも重要な役目を果たしてくれますが、今回おススメする食物繊維は「水溶性」。

水溶性の食物繊維はお腹の中でゆっくりと移動するのでお腹が空きにくく、またコレステロールを体内から排出してくれる働きがあるんです!
さらに、腸内で発酵して善玉菌を作ってくれる作用も不溶性食物繊維より高いのです。
お通じにも良いし、体の老廃物も出してくれるのでお腹スッキリ効果は抜群です。

 

お腹痩せに!えのきの食べ方

その水溶性食物繊維がたっぷり含まれていて、さらにぽっこりお腹撃退に効果抜群の食べ物があります。
それは「えのき」です!実はえのきには内臓脂肪を燃焼してくれる成分が含まれているのです!
この脂肪燃焼成分はえのき独自に含まれるもので、他のキノコ類には含まれていません。

でもお鍋に入っているあの見慣れた状態で食べては、効率的に脂肪燃焼成分を摂取できないんです。
では、お腹痩せの効果がアップする食べ方をご説明します。

その食べ方は「すりつぶす」です。
すりつぶすことでエノキの繊維が壊れて中の成分が外へ出ます。

ミキサーをお持ちの方は、えのきと少しの水を入れてミキサーにかけます。とろとろの状態になったら出来上がり。
ミキサーをお持ちでない方は、包丁で細かく刻んだ後にチャック付の袋に入れて繊維を潰すように両手で袋をこすり合わせます。
すり鉢があったら、えのきを包丁で刻んで少しずつ水を入れてすり潰して下さい。

これで「えのきエキス」が完成です。

 

えのきエキス活用法

凍らせると効果が更にアップするので、時間がある時にまとめて作って冷凍しておけば便利です。
氷を作る製氷器に入れて凍らせておくと、小分けして使いやすいですよ♪

作った「えのきエキス」をスープやお味噌汁を作る時に一緒に入れて煮込みます。
また、この「えのきエキス」に水を足して鍋で沸かし、カップスープやインスタントラーメンを作るのもおススメです。
普段コンビニの食事が多い方は食物繊維不足になりがちなので、ぜひ試して下さいね。

「えのきエキス」はクセも少なく、どんな料理に入れてもOK! しかも季節問わず一年中手に入ります。
今度スーパーに行くときはぜひ「えのき」を買いものかごに入れて下さいね!

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