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運動が苦手でも大丈夫!手間をかけずにお腹を引き締める簡単な方法

ウエスト痩せ
 
鏡に映る自分の身体。お腹が気になりませんか?
このお腹が引っ込んでくれたら……なんて思う方がとても多いです。

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体型の悩みで一番多いのが「お腹」。

今回はいつでも誰でもできる、お腹が引っ込むカンタンな方法をご紹介致します!
運動が苦手な方でも全く問題なし! ぜひ最後まで読んで下さいね。

 

腹筋が緩むとお腹が出る

方法はとっても簡単。
常にお腹をへこませておく。それだけです。

「え?そんなことで本当にお腹が引っ込むの?」と思った方。
試しに、今やってみて下さい。すぐできますよね?
じゃあその状態を最低でも5分以上続けて下さい。いかがですか? 結構辛いですよね。

実は、エクササイズなどでお腹の筋肉を意識しない限り普段の生活ではあまり腹筋は使われません。
つまり、体は腹筋を使わない状態を記憶しているのでお腹の筋肉は緩んだままなんです。

「常にお腹を引っ込ませる」この方法は腹筋を意識してお腹がへこんだ状態の筋肉を体に覚えさせるというものです。
身体が覚えてくれたら、常に腹筋を使って動くようになるのでお腹は徐々に引っ込んでいきます。
さらに、自然と体内部のお腹の筋肉が鍛えられて再びお腹が出てしまうことを防いでくれるのです!

 

お腹を引き締めるための3つのポイント

しかし、ただへこませればいいというものではありません。
ここからが重要ポイントです。

最初のポイントは、へこませた状態を維持することです。
最初は、30秒からでもいいです。慣れてきたら少しずつ時間を伸ばしてみて下さい。
お腹を速いスピードでぺこぺこと「へこませて→ふくらませて」を続けても意味はありません。

次のポイントは、「下腹」を引っ込ませる
最初は感覚が解りにくいかもしれませんのでコツをお伝えします。
へこませるのはおへその「下」です。
へこませた時に「おへそ」が引っ込んだらそれは間違いです。
最初は解らなくても意識をしていれば、徐々に出来る様になってきます。

最後のポイントは息を止めない
苦しくてへこませた状態を維持できなくなってしまいます。また、体に酸素が取り込まれないので体の代謝低下させてしまいます。

 

気が付きたときには何度でも行って

ポイントはお解りいただけましたか?
この方法は気が付いたときにいつでもできます。
最初慣れない間は、仰向け状態で行う事をオススメします。
寝る前などに、下腹に手をあてて意識を集中させてお腹をへこませてみます。
また椅子に座っている時も下腹が意識しやすいですよ。

 

歩いているときに行えばさらに効果的

そして更に効果が上がるのは、歩いているときに行うことです。
お腹をへこませた状態で歩いていると、下半身が安定して自然と歩く姿勢も良くなってきます。

さらにきちんと骨盤を使って太もも全体の筋肉を使って歩くようになるため、下半身の引き締めにも効果があるんです!
特に女性は歩幅が小さくまたヒールがある靴をはくので、歩くときにあまり太ももの筋肉を使わず歩いている方がとても多いのです。

最初から歩きながら行うのは難しいかもしれませんので、静止した状態で慣れてきたらぜひやってみて下さい。

毎日本当にちょっとした時間、気が付いた時に行えばどんどんあなたのお腹は変わっていきます。ぜひ、実行してみて下さいね!

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