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内臓の位置がズレてる?ポッコリお腹の意外な原因とその対策

ダイエット成功
 
「ダイエットしているのにお腹がやせない!」
「痩せているのにお腹だけ出ている」

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ポッコリお腹の原因はお腹についた脂肪だけではないんです。
もっと根本的な原因を解消しないと、ダイエットをしてもお腹だけ痩せないという事態になってしまうかもしれません。
では、その原因とは何でしょうか?

 

ポッコリお腹の原因は胃下垂かも?

あなたは「胃下垂(いかすい)」という言葉を聞いたことはありませんか?
胃が正常な位置より下がっている状態のことです。
実は胃下垂は女性にとても多いんですよ!
ご飯を食べたらすぐに下腹がぽっこり出る方は胃下垂の可能性大です。

胃下垂の原因を大まかにいうと・・・

1. 姿勢の悪さ
2. 筋力不足
3. 食べ過ぎ

胃下垂になると腸が圧迫されているため、動きが悪くなり便秘になりやすくなります。
便秘がちな方はもしかすると胃下垂が原因かもしれません。
また、胃が下がることによって他の臓器も圧迫されて各器官の代謝が悪くなります。
すると内臓が冷えている状態になってしまうため、体は冷えから内臓を守る為に脂肪を蓄えます。
勝手に脂肪が増えていくなんて怖いことですよね。

 

胃下垂の原因と予防法

まずは、胃下垂になる習慣を正すこと。
では、一つずつ簡単にできる解決方法をご説明していきます。

 

1. 姿勢の悪さ

特に座っている時間が長い方は気を付けて下さい。
長時間座っているデスクワークをしている方は自然と姿勢が悪くなりがち。
背中が丸くなると内臓は下方へ圧迫されてしまいます。
でも姿勢の悪さがクセになっている方は、ずっと正しい姿勢を長時間保とうとすると辛いですよね。
まずはアゴを少し引くことを意識してみて下さい。前かがみになっている体が自然と起きてきます。

 

2. 筋力不足

下腹ポッコリお腹の原因の大半は「筋力不足=インナーマッスル不足」です。
インナーマッスルとは、体の内部の筋肉です。
インナーマッスルは内臓を支える役目を果たしているので、筋力が足りないと内臓全体が下がりやすくなります。
意識しないと鍛えにくい筋肉なので、日々の意識が必要となってきます。
毎日簡単にできる方法は「歩く」。コツは姿勢を正して下腹に力を入れて歩くこと。
普段何気なくダラダラ歩いている方はぜひ意識してみて下さいね。

 

3. 食べ過ぎ

胃に大量の食べ物が入ってくれば、その重みで胃は下がります。
一度下がると元に戻りにくいので、腹八分目を意識するようにしましょう。
どうしてもお腹がいっぱいまで食べてしまう方は、「よく噛む」ということを意識してみて下さい。
食事中ずっとよく噛んでいることができない方は、最初の3口だけ30回~50回噛んでみて下さい。
それが終わったら、いったんお箸など全て置いて下さい。
不思議と普段より食べる量が少し抑えられます。

 
内臓が正しい位置にあれば、お腹も出にくくなって体も元気になります。
ぜひ普段の生活で意識してみて下さいね!

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