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腹筋運動のウソ・本当 効果があるお腹引き締め運動の方法とは?

腹筋
 
お腹を引き締めたい!と思えば、まず思いつく運動と言えば「腹筋運動」。
多くの方が実践している、お腹引き締め運動の代表格です。

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仰向けに寝転んで、必死に上半身を上げる。みなさんそんな姿をイメージされるのではないでしょうか?
引き締まったお腹を目指して、頑張って50回・100回繰り返す。
では、その効果はどれほどなのでしょうか?

 

腹筋運動はお腹に効果がある?

実は、この腹筋運動では余り効果がありません。
はっきり言うと、100回もできるということはそれだけ「ラクな運動」だということです。
また、腰を痛めてしまう可能性もあります。

では、本当に効果的な腹筋運動とは何でしょうか?

今回は、確実に効果が出る腹筋運動をご紹介します。

ここでご紹介する腹筋方法には、準備していただきたいものがあります。
椅子、または足を上げられるしっかりとした台になるものを用意して下さい。

また、ベッドなどの柔らかい場所で行うよりは床などの固い場所で行って下さい。
柔らかい場所で行うと力が分散して効果が薄れてしまいます。また、腰にも負担がかかってしまうので注意して下さいね。

では方法を順にご説明しましょう。

 

お腹引き締めに効果的な腹筋運動の方法

(1) 椅子などに足を上げた状態で仰向けに寝転びます。枕などはせずに頭は床へ。

(2) 手は胸の上でクロスさせます。

(3) そして、お腹を覗きこむ様にしてゆっくりと5秒以上かけて背中を丸めます。
重要な注意点は、「上半身を上げようとしない」。
あくまでも「背中を丸めていく」という事を意識して下さい。

(4) 丸めたらその状態を10秒キープします。

(5) そしてゆっくり5秒以上かけて元の仰向けの位置へ体を戻していきます。
戻すときは、一番最後に頭が床に着くように腰に近い場所からゆっくりと戻します。

これを10回3セット行って下さい。

 

腹筋をゆっくり行うべき理由

なぜゆっくりと行うかというと、筋肉に負荷をかけてより効果を大きくするためです。
1回の効果が大きくなれば、その分成果が出てくるのが早まります。
初めはちょっとキツイかもしれませんが、徐々に慣れてきますよ!
そして慣れてきたと思えれば、お腹は引き締まり始めている証拠です。

 

下腹の筋肉の伸び縮みを意識して!

そして更に効果があがるポイントをもう一つ。
「下腹の筋肉が縮む・伸びるを意識する」です!
意識することによって、脳がより下腹の筋肉に集中するので効率が上がります。
また、「キツイ」というイメージから「鍛えられて引き締まっていっている!」というイメージに変わっていって毎日継続しやすくなりますよ!

この腹筋方法は、中々引き締まってくれない下腹に効果抜群です。
また、腰に負担がほとんどかからず、お尻も痛くなりません。
もし椅子や台が用意できなければ、ひざを立てた状態で行っても効果はあります。

お腹の引き締めを確実に実感できる腹筋運動なので、ぜひチャレンジして下さいね!

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