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コルセット代わりになる腹横筋を鍛えるラクチンエクササイズ。テレビ見ながらやりましょう!

ウエスト痩せ

 

お腹のたるみを取るためには、お腹の様々な筋肉をバランスよく鍛えていく必要があります。
その中でも鍛えておきたいお腹の筋肉の一つが腹横筋。

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腹横筋はコルセットのような筋肉

この筋肉はお腹の深い場所にある筋肉で、みぞおちから、恥骨までの範囲に内臓を取り巻くようについている筋肉です。
いわゆるお腹周りのコルセットの役目を担います。もっとわかりやすく言えば、お腹を引っ込めるときに使う筋肉になります。
腹横筋が弱いと、お腹が前にポコっと出やすくなってしまいます。
腹横筋を鍛えていくことで深層部からお腹の引き締め効果を期待できます。

 

 

腹筋運動では鍛えることができない

しかしながら、この筋肉の厄介なところは、腹筋運動では鍛えられないという点です。
お腹の奥深くにある筋肉なので、表面の筋肉とは違い、本格的なエクササイズでは鍛えられません。
腹横筋を集中的に鍛える必要があります。

 

 

腹横筋の鍛え方

では、どのように腹横筋を鍛えるかというと、とても簡単。
まず、仰向けに膝を立てて寝ころびます。両手をお腹の上に置き、ゆっくりと大きく息を吸いこみます。
この時にお腹を膨らますように息を吸いこんでください。
なるべく多く息を吸い、ゆっくりと息を吐きながらお腹をできる限り凹ませます。
これを10~15回行って下さい。

 

ポイントは呼吸!

この方法のポイントとして、息を吸いこむときは鼻から、息を吐きだすときは口から行う事です。
そして、息を吐きだすときに口をすぼめて、息を細くゆっくり吐き出すと腹横筋に負荷がかかって効果的です。
また、仰向けに寝て行うだけでなく、四つん這いの状態で行うのもよい方法といえるので、余裕があれば、仰向けが終わったら、四つん這いになって行ってみてください。

 

 

他の筋肉と一緒に鍛えると更に効果的!

腹横筋は普段からあまり多く使われることのない筋肉です。
それゆえにたるみの原因の1つにもなりやすく、目立つことのない筋肉なので、たるんでいる原因とは気づかない人が多いのですが、ここが落とし穴。
その落とし穴にはまらないように、他の部分と一緒に、しっかりと鍛えてあげてください。

 

また、腹横筋を鍛えることにより、お腹痩せダイエットに期待が持てますが、
他にも、腹横筋を鍛えることにより、骨盤が安定してくるので、腰痛解消にも繋がります。
そして、骨盤が安定する事により、骨盤周りの血液循環が良くなって、冷え性や、むくみも解消される事があります。

 

むくみが取れると、とくに下半身が細くなりやすくなるので、下半身痩せダイエットにも効果があります。
また、腹式呼吸を行うため、腸の運動も良くなり便秘解消にも繋がっていきます。

 

決して大変なエクササイズではないので、根気強く続けて効果を実感してみてください。

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