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ぜい肉よりも取れにくいおなかのゆるゆるお肉。たるみを取るエクササイズ2選

ウエスト痩せ

 

お腹のたるみは軽く付いたぜい肉であれば簡単に落とせますが、万年付いてしまったお腹のお肉はしっかりと鍛えていかないと落ちません。
食事制限をすれば体重は落ちていきますが、お腹のお肉が綺麗に無くなっていく訳ではありません。
お腹についてしまったぜい肉はそれなりの運動をしていかなければ落ちていかないのが現状です。

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たるみって何?

しかしながら、お腹のたるみを作っているのは体脂肪です。
この体脂肪を落とすには有酸素運動が効果的。ですので、お腹を鍛えるといっても、激しい運動をする訳ではないのでご安心ください。

 
では、お腹のたるみを解消するエクササイズをご紹介します。
まずはお腹の表面、シックスパックとよく言われる腹直筋のエクササイズから。

 

仰向けに膝を立てた状態で寝ます。
そして、息をゆっくりと吸いながら両膝を抱えていきます。
しっかりと胸の位置まで両膝を抱え込み、5~10秒抱えた状態をキープします。
次に息を吐きながら、ゆっくり元の位置に膝を戻します。
これを5~10回行って下さい。

 

腹直筋を鍛えます

これが終わったら、同じく腹直筋を鍛えるエクササイズです。

仰向けに膝を立てて寝ます。
そして頭の後ろで手を組み、上半身を床から膝の位置まで上げていきます。
この時に息を吐きながら行って下さい。
そして息を吸いながら上半身を元の位置まで戻します。
いわゆるクランチと言われる方法です。
これを5~10回行って下さい。

この二つの方法で負荷をかけたい場合はゆっくりと行うと効果的です。
そして、呼吸法を守って行って下さい。有酸素運動では呼吸がとても重要です。
激しく行うような運動ではないので、呼吸に意識を持っていきつつ、エクササイズを行って下さい。

 

 

たるみ、ぽっこりに効果的

腹直筋はお腹の表面に広がる筋肉です。
前側のたるみには効果絶大ですので頑張ってみる価値はあると思います。

 
注意点として、このエクササイズは腰に少し負担のかかるため、腰痛がある人はあまり無理しないようにして下さい。
理想的には、ベッドの様な柔らかい場所ではなく、少し固めの場所で行ってもらいたいのですが、
板の間の上で行ってしまうと腰に負担がかかってきてしまうので、畳の上の様な少し弾力のある場所や、ヨガマットなどを引いた上で行って下さい。

 
腰痛のある方は背中から腰の部分に少し厚みのあるタオルなどを引き、なるべくタオルが動かないようにしながら行うと良いと思います。

 
行う回数は5~10回と書いてありますが、筋肉が付き始めてくると、5~10回以上行えるようになってくるので、ご自身で調節して下さい。
腹直筋は鍛えれば鍛えていくほどしっかりと引き締まり、見栄えも綺麗になっていくので、鍛えがいのある筋肉です。
ご自身の理想に近づけるように日々行ってみてください。

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