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腹直筋、腹横筋、腹斜筋をまとめて鍛える「美ウエスト・下腹体操」サヨナラポッコリお腹

ウエストやせ

 

運動不足気味になると気になるのが、ポッコリお腹ではないでしょうか。
特に中年以降はどんなに痩せていても下腹だけはポッコリ出てしまうことも多いようですね。

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おなかには沢山の筋肉がある

下腹は洋服でも夏場は薄着の季節ですから隠しにくく、他の人から見たら結構目立つと思いますので注意が必要ですね。
下腹が出ているだけで、いくら他が痩せていたとしても、太って見られたりなんとなく老けて見られたりもするようです。

 
お腹周りには沢山の筋肉がありますが、特に下腹を凹ませるために必要な筋肉として、腹直筋、腹横筋、腹斜筋と言う3つの筋肉が重要となってきます。
これらはこれらの名前の通りおなかの縦、横、斜めにある筋肉です。

 

 

美ウエスト・下腹体操

今回ご紹介する、「美ウエスト・下腹体操」はこれらの筋肉を同時に効率よく鍛えることができる体操です。

まず、姿勢を正して両足を肩幅に開きます。

 
胸の高さくらいのところに両手を組んで腕で輪をつくります。

 
ゆっくりと息を吸いましょう。

 
次にゆっくりと息をはきながら体を右にねじっていきましょう。その姿勢を5秒間キープします。

 
右をしたあとは、左も同じようにやってみましょう。

これを朝晩二回行うようにしてください。慣れれば回数を増やしてみても良いですね。
この時注意したいのが、背筋はピンと伸ばし、両手の指先がきちんと胸の中心にくるようにすることです。腕だけを右にやって体をねじらずにねじったつもりになる人も多いようです。
腕だけを動かさずにウエストごと、ぐいっとねじるようにします。

 
足もつられて動いてしまう人も多いようですが、足を動かしてしまうとウエストを美しくする効果が減ってしまいます。足はくれぐれも動かさないように気を付けるようにして下さい。

 

 

内臓が正しい位置に戻ります

腹直筋、腹横筋、腹斜筋の3つの筋肉が動くことによって、下腹やウエスト周りについてしまったにっくき脂肪たちを燃やしてくれるでしょう。
また、これら3つの筋肉が鍛えられることによって、内臓を正しい位置に戻す効果も期待できます。

 
近頃は胃下垂や内臓下垂気味の方も多いようですが、これも筋力のなさにも原因があるのかもしれませんね。
これらの筋肉を鍛えることによって、天然のコルセットやガードルのようになりますので、お腹がひきしまるだけではなく、腰痛などもある人は段々と出にくくなってくるでしょう。
又、便秘気味の人は筋力アップすることによって押し出そうとする力もたかまり、便秘解消も期待できそうです。
最初はやりにくいかと思いますが、慣れれば大丈夫。遅くても3週間ほどで見た目でも効果が出てくる人が多いようです。頑張ってみましょう。

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