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インナーマッスルトレーニングで腰周りの脂肪をゴッソリ落とし、ボディラインをキープ

ウエスト痩せ
 

 

ウエストを細くするためには、腰回りの脂肪をとり、腸腰筋の動きを活発にさせる必要があります。
8の字運動など、手軽にできるエクササイズを長期に続けることも効果的ですが、さらに効果を上げるために運動器具も合わせて使うのもオススメです。

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バランスボール

バランスボールとは、PVC素材の重荷重にも耐えられるように作られた、直径1メートル程度のボールです。
このボールの上に座り、足を床につけないようにしてバランスを取ります。
ただ座るだけで簡単そうに思えるこの動作ですが、お腹周りでは約5種類以上の筋肉が同時に使われバランスをとることになり、大変鍛えられます。
特にインナーマッスルという深層部の筋肉を鍛えることができ、静止状態を保つことからスロートレーニングも兼ねることができます。

またバランスボールの上にあおむけに寝転がり、お腹の下にボールをいれて両足を上げ、お腹のみでバランスをとる動作も効果的です。
しばらくすると、お腹のみならず、背中やお尻の筋肉を使っていることが疲労として体感できるはずです。

 

 

スラックライン

スラックラインとは、ベルト状の幅5センチ程度、長さ20メートル程度のゴムラインを両サイドで空中に固定し、そのラインの上でバランスをとりながら歩くというものです。
普段、足場の整った場所しか歩いていない私たちの生活ではしない動作なので、眠っている多くの筋肉を呼び起こすことができます。

初めは、ラインの上に立つことから始めましょう。
ラインの上に立ち、バランスをとることができるようになったら、徐々に動いてみましょう。
また、ラインを設置する高さや環境を変えることにより、風の抵抗や、綱渡り感覚なども楽しむことができます。

 

 

長期で摂りたい栄養素

筋肉を効果的に鍛えるためには欠かせない栄養素があります。
それは、たんぱく質です。
体は全体の60%が水分で、20%がたんぱく質でできています。
また、たんぱく質は20種類以上のアミノ酸から構成されていて、さまざまな代謝で分解され、常に使われている栄養素なのです。
「たんぱく質が不足していると、筋肉量が減る」といわれるほど、筋肉を鍛えるためには欠かせないものです。
脂肪の消費について欠かせないのは、トウガラシに多く含まれるカプサイシンです。
毎日の食事で一品程度、トウガラシの辛みを使った料理を食べたいです。
バランスを整える運動器具を使い筋肉を鍛え、良質なたんぱく質をとることによって、今まで緩んでいた筋肉が引き締められ、張りが生まれ、リバウンドをしにくい体を作ることができます。

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