> >

簡単♪インナーマッスルを鍛えて細いウエストと痩せ体質を手に入れる!


いくら体重が減ってもウェストが痩せないと、どうしてもダイエットに成功したという気がしない人も多いのではないでしょうか。

スポンサードリンク

 
実は、その見た目だけでなくウェストの細さによって痩せやすい身体か否かが分かるともいわれています。そこで今回は、痩せやすい身体を手に入れるためのウェストダイエットの方法をご紹介します。

 

筋肉がないとウエストが太くなる!?

ウェストが太くなってしまうのは、インナーマッスルと呼ばれる筋肉がついていないことが大きな要因として挙げられます。実は胃や腸などの内臓を支えるための骨格が存在せず、筋肉が鍛えられていないと途端に内臓は落ちてしまい、空いた隙間に脂肪がついてしまいます。

加齢により、お腹がポッコリと出てくるのも筋肉が衰えてしまったことが原因として挙げられます。ちなみにインナーマッスルとは腹筋や胸筋のように一部の筋肉のことを指すのではなく、体感部分についているいくつもの筋肉を指します。

筋肉を鍛えるというとボディービルダーのようなゴツゴツとした姿をイメージされる人が多くなります。そのため女性の中には「筋肉は鍛えたくない」という人もいらっしゃるでしょう。しかしインナーマッスルは表面に見えない筋肉になるので、ウェストが細くなるだけでなく、女性らしいしなやかな見た目を手に入れることができます。

 

インナーマッスルを鍛えると痩せやすい身体が手に入る

インナーマッスルを鍛えることにより筋肉はしなやかになり、動きやすくなります。筋肉が動きやすくなると消費する熱量が上がり、基礎代謝がアップするのです。つまり痩せやすい身体を手に入れることができ、リバウンドなどを防止することができます。

また普段の運動や筋トレの時もインナーマッスルを鍛えてから運動をすることにより、筋肉の動きがよくなるので、普通に運動するよりも消費カロリーを稼ぐことができます。

 

インナーマッスルの鍛え方

インナーマッスルを鍛える方法は、実は非常に簡単です。ウォーキングをする際に腹筋を意識し、背筋を伸ばして歩くだけで簡単にインナーマッスルを鍛えることができます。ただ、中には「もっと集中的にインナーマッスルを鍛えたい」という方もいらっしゃるでしょう。そこでオススメのインナーマッスルの鍛え方をご紹介します。

 
(1)仰向けになり手を体の横に置いて上へ向けます。
(2)腹式呼吸を意識しながらユックリと息を吐きます。
(3)息を吐いた時にお腹をへこませ、息を吸う時にお腹を膨らませます。

 
意外に簡単な方法で驚かれたかもしれませんが、内臓の動きを意識することでインナーマッスルを鍛えることができます。空いた時間や寝る前に、ぜひチャレンジしてみてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.