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ぽっこりお腹を解消。ウエストのサイズダウンができない原因は便秘によるガスかも

ウエストダイエット

 

食事の見直しができたら、改善した食事の実践とエクササイズを同時に行っていきましょう。

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便秘に要注意

ウエストが細くならないと、お腹周りに多くの悩みを持っている女性に多くあるのが、頑固な便秘を持っている場合です。
ポッコリとした下腹の原因は、腸内にたまった食べ物のカスと、逃げ場のないガスのせいかもしれません。
便秘は必ず解消したいものです。

 

 

便秘解消のポイント

水分摂取

水分の摂取量が少ない場合、腸内で便の水分が体内に再吸収されてしまい便秘になりがちです。
自分は水分はしっかりとっていると思っていても、実は乾燥した環境にいると、皮膚や呼吸から水分はどんどん体外に出ていってしまっています。
水分の摂取量は一日に大きなペットボトルの1.5リットル分を目安に摂取をしましょう。

 

食物繊維をとる

便の腸内の流れをスムーズに手助けしてくれるのが、食物繊維です。
食物繊維は便に絡み、腸内で便がまとまりやすくし、形作りに役立ちます。
実はお肉ばかり食べている状態の便は、粘性がありやわらかく、腸内でのまとまりに欠けます。
まとまらない場合、腸内に便が張り付き、残るようになります。
これが、腸内で便が詰まるきっかけとなります。

 

食事量は減らさない

今まで便秘ではなかった人が、ダイエットを始めると急に便秘になることがあります。
バランスの良い食事に変えただけなのに、なぜ?と思われるかもしれませんが、その場合の多くが、食事量の減少です。
食事の量や質には大きな変化は与えないようにしましょう。

 

サプリメントを効果的に使う

食べ物には栄養素が含まれていますが、栄養素はまんべんなく摂ることにより体の代謝が高まります。
お腹部分の脂肪を消費するためには、多くのビタミン、ミネラルが必要です。
食事でしっかりと栄養素を摂取するのも効果的ですが、サプリメントを利用して手軽に栄養素を補うのも効果的です。
サプリメントを選ぶ時に注意したいのが、「天然成分」を使用してあるものです。
天然成分は自然の食品由来の成分を使用してあるために、体内に吸収されやすく、体にとても優しいのです。

 

 

運動、簡単エクササイズ

ウエストを細くするために行いたいのは、腰を使った運動です。
8の字運動などの短期間で効果の出せる運動と、内臓の動きを高めることができるスロートレーニングを取り入れましょう。
スロートレーニングとは、体をゆっくりと動かすエクササイズです。
普段行う運動を、いつもより3倍ほど時間をかけて。
ゆっくりとした動作で行うことにより、インナーマッスルという深層部の筋肉に刺激を与えることができます。

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