> >

腸腰筋を意識した「8の字運動ダイエット」体の負担が少ないエクササイズ法です

ウエストダイエット

 

ウエスト痩せに欠かせない腸腰筋を効率よく鍛えるためには、どのような運動を行うのがよいのでしょうか。
普段使っていない筋肉なので、強い刺激を与え炎症を起こさせたりしないよう、ゆっくり時間をかけて、筋肉を伸ばしストレッチをすることです。
そして体の筋肉がしっかりほぐれた後に、腰回りの筋肉である腸腰筋を動かす運動を行うと、とても効果的です。

スポンサードリンク

 

 

魅惑の8のダイエット

8の字ダイエットは、ジャイロキネシスという「自分自身のケガを自分で予防する」という考えから生まれたエクササイズです。
体にもともと備わっている自然な動きに逆らわない運動を行うので、体に無理な負担をかけることなく、安心して行うことができます。

 

 

8の字運動の方法

まずは、両足を肩幅に開きます。
あごを引き、肩が背中より後ろに来ることを意識しながらお尻にきゅっと力を入れ、足の親指に重心を置きます。
そして、両手を腰に当て、お尻の力を緩めないように気を付けながら、腰を8の字に回します。
回し方は人それぞれ。
上下左右まったく変わりはありませんが、反対方向にも回すと、さらに効果的です。
この時、上半身は腰につられて上下左右に動きますが、頭の位置はできるだけ固定し、同じ位置を保ちましょう。

 

 

8の字運動のポイント

回す時間は両方の回し時間を合わせ、5分ほどを目標に考えましょう。
ポイントは1回で終わらず、休憩をはさみながら5セットほど続けて行うことです。
休憩をはさむのには、使っている筋肉に新鮮な血流が満たされるようにするためです。
セットを続けて行うことによって、筋肉がたびたび刺激され、効率よく動くようになります。

 

 

8の字運動の効果

凝り固まっている筋肉を緩めることができ、血流を良くし酸素が運ばれることにより、代謝の応力が高まります。筋肉が刺激されることにより、固まっていた筋肉に張りができ、下腹が引き締まります。

運動を継続することにより、腸腰筋だけでなく、肩甲骨周りや胸、背筋、お尻の筋肉も刺激され、体全体の筋肉を動かすことにつなげることができます。

 

 

きれいなおへそを目指そう

自分のおへその形を覚えていますか?理想的なおへその形は、縦型です。
余分な脂肪やたるみを抱えていると、お腹の皮膚がたるみ、おへそはつぶれて横型になってしまいます。
運動を始める前に自分のおへその形をチェックし、きれいな縦型のおへそになるように意識をしながら運動をすると効果的です。
運動を行っていると、効果を感じるのには時間がかかるものをありますが、おへそだと目で見てすぐに効果を見ることができます。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.