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ウエスト痩せにチャレンジするときに絶対に意識したいインナーマッスルと「腸腰筋」

ダイエット

 

女性の永遠の悩みともいえる、ウエストのくびれ具合・・・。
ついつい、前を歩いている女性の後ろ姿を目で追ってしまう、なんてことはないでしょうか。
後ろから見ると、女性のウエストのくびれ具合はとてもよくわかります。

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あなたも後ろから観察されているかも

正面から相手を詳しく観察することはなかなかできませんが、後ろ姿は多くの人から観察し、見られているものなのですよね。
つまり、後ろから見たときのあなたのシルエットが、あなたの女性らしさを評価するといっても過言ではありません。
そうとなると、今すぐにでもウエストを細くしたくなります。
しかし、ウエストのくびれはどうすればうまく作ることができるのでしょうか。
そのポイントは、実は腰を動かす筋肉にあるのです。

 

 

くびれを作るには、腰の動きがポイント!

普段の生活で、どれくらい腰を動かしているのでしょうか。
通勤、職場、レジャー、スポーツなど、私たちは多くの動作を行っていますが、実はこの日常生活の動作ではウエストを細くする効果を期待できる動きはできていないのが現状です。
なぜなら、日常生活の動作で使う筋肉と、ウエストを細くするために使う筋肉が違うものだからです。
お腹にきれいなくびれを作るためのポイントは「腸腰筋」という筋肉に秘密があります。

 

 

女性のお腹はお肉がつきやすい

お腹には、本来大切な内臓を守るという目的があります。
特に女性の場合は、子宮を守る上で脂肪やむくみを抱えやすい場所です。
しかし、このお腹を守るためにあるのが「腸腰筋」という筋肉です。
この筋力が低下しているときに起こるのが、ぷよっとした張りのない下腹なのです。

 

 

「首」がつくところに脂肪はつきにくい

まず思い出してもらいたいのは、筋力がある場所には脂肪は付きにくいということです。
首回りに脂肪が付きにくいのは、頭を支えるために、首から背中にかけて多くの筋力が使われているからなのです。
このようにお腹周りの腸腰筋も、首回りの筋肉と同じようにしっかりと使い、もともと備わっている力を発揮させることによって、女性らしい自然なくびれがつくれるというわけです。

 

 

腸腰筋とは

腸腰筋とは背中と太ももを結ぶ大腰筋と、太ももと骨盤を結ぶ腸骨筋を合わせた呼び名です。
別名として、脊柱を前屈させる筋でもあるため「深腹筋」と呼ばれることもあり、インナーマッスルという体の芯をつかさどる筋肉として注目されています。
また役割足しては、上半身と下半身の動きの連動性やバランスをとる役目を果たし、骨盤の位置や内臓に刺激を与えるなど、多くの役割を果たしています。
筋肉のサイズも大きく、鍛えると素早い効果を実感できるのが特徴です。

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