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ウエストの脂肪を燃焼!お腹周りのぜい肉を効果的に落とすエクササイズ

ダイエット成功
美しいくびれのあるウエストを作り上げるためには、ウエストに捻りを加えることが重要です。

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捻りを加えることで、お腹周りのぜい肉の燃焼を促し、くびれのラインを作り上げていくことが可能となります。

 

捻りを加えたエクササイズ

ウエスト痩せダイエットの基本とも言える、捻りを加えたエクササイズのやり方はとても簡単です。
まず、床に仰向けで寝ます。次に両足を揃え、膝を立ててください。
立てた時に、かかとをお尻に近づけて膝を立てるようにして下さい。

そして、手のひらを床につけ、腕は体から少し離れた位置におきます。
この状態で、両膝を合わせたまま、両足を床から少し離します。
この状態で5~10秒キープして下さい。
この時の注意点として、両膝を離さないようにしっかりとつけた状態で両足を浮かせてください。

5~10秒キープした後、両足を浮かせた状態から、両膝を右側にゆっくりと倒していきます。
膝は床につけずに床から約3センチ浮かせた位置で5~10秒キープします。
右側に膝を倒すと、左肩が浮いてしまう可能性がありますので、左肩が浮かないように気を付けて行って下さい。

右膝を倒したら同じように左膝も倒してください。
左右で1セットとして、これを1日5~6セット行って下さい。

 

エクササイズの注意点

このエクササイズは、捻りと腹筋を使うので、ウエスト痩せダイエットにはとても効果のあるエクササイズになります。
慣れてきたら、膝を左右に倒す際、負荷をかけるようにゆっくりと時間をかけて倒していくとより一層の効果が得られます。

また、膝を揃えるときに、少し重みのあるそして厚みのある本や雑誌、クッションなどを膝に挟んで行うのもよい方法です。
厚みがないものを挟んでしまうと、膝から落ちてしまったり、上手く力が加わらないので、ある程度の厚みのあるものを挟むようにして下さい。
負荷をかけることにより、筋肉が効率よく使われ、脂肪の燃焼に大きく繋がります。

 

腹式呼吸を行うことでより効果的に

このエクササイズを行うときは呼吸をしっかりと意識してください。
力が加わるエクササイズを行うと呼吸が無意識的に止まってしまう方が多くいます。
呼吸は脂肪燃焼のキーポイントですので、呼吸にも意識を集中させてみてください。
呼吸も動作の一つですので、急がず、急かさず、ゆっくりと深呼吸してください。

ウエスト痩せダイエットですので、理想は腹式呼吸。
寝ている状態で、息を吸って、はいてをした時にお腹が大きく動いていると問題ありませんが、胸が動いている時には腹式呼吸になっていないので、気を付けてください。
小さい動作に見えますが、捻りとエクササイズが混ざったものになるので、とても効果が期待できる運動になります。

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