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ウエストのくびれ できる・できないの分岐点になる2つのポイント

スタジオきゃらん 京都
 ウェストのくびれは、長年の憧れでした。私は、中学校初め頃までは、とても痩せていたのですが、思春期を迎え、身体が大人の身体に変わっていく頃から、体重が増え始め、それからは、普通の体重か、またストレスが多い時には、それ以上の体重でした。こんな私なので、ウェストのくびれなどとんでもなく、自分とは遠いものでした。

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 それが、今では、なんとウェストにくっきりと「くびれ」ができる様になりました。「今では」と言いましたが、30代後半にさしかかっている私。体重が増えはじめてから、20年経って、やっとウェストにくびれができる様になったのです。前の私の様に、ウェストのくびれは、遠いものだと思っている方に、どうやって私のウェストにくびれが現れるようになったかをお伝えできればと思います。ポイントは、2つです。

 

1. 美容体重まで体重を減らす

 1つ目のポイントは、当たり前の様ですが、体重を減らすこと。ウェストのくびれができなくて悩んでいる方にとっては、これが一番大きなハードルだと思います。身長が、158センチ私の場合、前は体重が53キロ前後ありました。インターネットで調べると、158センチの理想体重は、52.4キロ。この体重で問題はない様なのですが、この時には、痩せているとは言えず、体重にコンプレックスを持っていました。いつも痩せている人が羨ましかったです。こんな私が、今では、体重が49キロ前後になりました。158センチの美容体重が49.9キロとなっているので、美容体重になると、ウェストにくびれができる様です。

ダイエット方法は、ここでは詳しくご紹介出来ませんが、大事な点は、1日の摂取カロリーを1200キロに設定したこと。そして、毎朝、体重をチェックするようにしたこと。1日の摂取カロリーを1200キロに設定した効果は大きく、これによって、体重がどんどん落ちました。

 

2. ウエストを鏡でチェックする

 ウェストにくびれをつくる、もう1つのポイントは、ウェストを鏡でチェックする事です。鏡をみる様になって気づいたのは、ただ痩せていても、きれいなくびれは出来ないということ。くびれができるのは、立っている時に、きゅっとお腹に力を入れた時。これに気づいてからは、バスを待っている時とか、とにかく立っている時に、意識してお腹に力を入れるようになりました。

そして、もう1つ、鏡でウエストをチェックするようになって気づいたことは、私のウエストの左右が対称ではなかったこと。私の場合、右のくびれの方が、左のくびれよりも大きいのです。これは、私の身体にくせがあり、まっすぐに立っていない証拠です。身体の歪みは、血液がちゃんと流れなかったりして、肥満につながると聞いたこともあります。ウェストのくびれチェックによって、身体の歪みを直し、左右対称の綺麗なくびれをつくるよう心掛けるようになりました。

 
 私の様に、体重が増えてから、20年も経って、ウェストにくびれができる様になることもあります。どうぞ、皆さんも、あきらめないで、ウェストのくびれをつくれるよう、出来ることを実践してみて下さい。

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