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努力次第で効果が出やすいウエスト痩せ!捻りの運動とドローインのやり方


ウエストは、油断をしていると、下腹や上腹に肉がついたり、くびれがなくなって寸胴のようになってしまいます。そうならないためには、何をおこなえば良いのでしょうか?

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手軽な方法としては、腰をひねるように左右に回すことでしょう。背筋を伸ばし、足を開いて、左右の手で輪を作って、右、左と大きくひねります。ひねった際、5秒ほどそのひねった体勢をキープしつつ、ゆっくりと呼吸するとよいでしょう。1回3セットで、1日10回を目安にするとよいでしょう。10日前後でくびれが出てきます。また、下腹部にも効果的で、続ければ続けるほどぽっこりだった下腹部がすっきりします。

 

有酸素運動で脂肪の燃焼しやすい体を作る

また、有酸素運動で、体脂肪を燃焼することも大切です。そうすることにより、脂肪細胞が小さくなり、代謝も上がります。有酸素運動とは、好気的代謝によって長時間続けることのできる軽度から中度程度の負荷がかかる運動のことです。ウォーキング、ジョギング、ランニング、水泳などがおすすめです。

 

腹筋運動はウエスト痩せに直結しにくい

腹筋がウエスト痩せにいいのかというと、そうでもないようです。腹筋で鍛えられる筋肉というのは、副直筋という筋肉です。おなかの一番外側に位置し、外から見える筋肉のことです。男性の場合ならば、これが隆起して見えるのでかっこいいのですが、副直筋は縦に走っている筋肉なので、ウエストを引き締めてくびれを作る場合には向いていません。おなか周りには、別名インナーマッスルと呼ばれる副王筋があり、これがウエストにくびれを作るのに重要となります。副王筋は体の中にあるので、ムキムキになることはありません。

 

腹筋に効くエクササイズ「ドローイン」

トレーニングの方法は、ドローインと呼ばれるエクササイズです。おなかをへこませ、30秒間キープします。慣れてきたら、へこませたり、膨らませたりを繰り返すのもよいでしょう。へその上を意識してへこませるのが重要です。副横筋肋骨の背中から骨盤までを覆う筋肉なので、これを意識することにより、おなか全体をへこませることができます。それにより、肋骨の下部分が大きくへこみ、下腹にかけて平らになります。

 

ウエストは比較的痩せやすいパーツ!

そもそもウエストは、内臓脂肪が早く使えるようになっているため、痩せやすいのです。それは、肉が落ちる順番が、腹、背中、太股等と真ん中から落ちていきます。つまり、ウエストは、鍛えれば鍛えるほど、細く痩せることができるのです。もしウエストを細くしたいと思っているのなら、1日少しづつでもよいので上記のトレーニング等をこつこつと続けていくとよいでしょう。

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