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内臓脂肪はドローインとリンパマッサージで流す!意外と落としやすいのが内臓脂肪の特徴

ウエスト痩せ

 

多過ぎる皮下脂肪は、美容の観点から見ても非常に迷惑な存在です。
ですが、美容の観点からだけではなく、健康の観点から考えても迷惑なもうひとつの存在があります。
それは、内臓脂肪です。

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増えすぎた内臓脂肪がメタボを産む

内臓脂肪は腹腔内に存在していますが、放置しておくとメタボリックシンドロームとなり、やがては動脈硬化などの生活習慣病へ発展してしまうこともあるため、いち早くなんとかしてしまわなくてはなりません。
また、皮下脂肪がそれほど多くなくても、内臓脂肪がたっぷり付いてしまっていると下腹部はポッコリと膨らみ、見た目にもよろしくありません。

 

 

朗報!内臓脂肪を落とす努力は報われやすい!

ところが、内臓脂肪は皮下脂肪理も早く代謝して行くため、内臓脂肪を落とすちょっとした努力を行えば、短期間でポッコリお腹とオサラバすることができるんです。

 

食生活

内臓脂肪を多く蓄えてしまう方の多くは、偏った食生活を送っています。
たとえば、油っこい食事やナッツ類の間食が多かったり、お酒の摂取量が多かったりするなどが典型的な例であるといえます。
内臓脂肪を撃退するには、「ドローイン」を行うとともに、まずそのような食生活の改善を行うことも必要です。

 

リンパマッサージも効果的

腕や脚のリンパマッサージの方法をご存じの方は多いのではないかと思いますが、お腹のリンパマッサージというと、耳にしたことのない方もいらっしゃるかもしれません。

 
お腹のリンパマッサージは、腕や脚と同様とても簡単に行うことができますので、ぜひこの機会にマスターしてみて下さい。
このマッサージはお風呂の中や、お風呂上がりの身体が冷えないうちに行うととても高い効果を発揮します。
マッサージを行う際には、オイルやクリームなどをお肌に塗り、指や手の滑りを良くするための準備を行います。

 

 

お腹のリンパマッサージ

1.両手の指でおへその周りのお肉をつかみ、左右を上下互い違いに揉みほぐします。このときに力を入れ過ぎると内出血ができてしまうことがありますので、くれぐれも力を入れ過ぎないよう、気をつけましょう。

 
2.両手のひらを使い、おへその周囲を時計回りに数回なでます。

 
3.両手のひらの指先を脚側に向け、左右の脚のつけ根に向かってリンパを流します。
これを10回行います。

 
この一連の流れで必要とする時間は5分程度。
これくらいの時間であれば、お風呂やお風呂上がりのリラックスタイムを利用して簡単に行うことができますね。
このリンパマッサージは、内臓脂肪、皮下脂肪ともに代謝させる働きを持っていますので、毎日行うことができなくても、週2~3回は行ってみて下さい。

 

内臓疾患のある方、妊娠している方、生理中の方、リンパ節に異常が見られる方や、風邪などで発熱している方に対しては行うことができません。
特にリンパ節に異常が見られたり発熱していたりする方は、リンパマッサージ云々はさておき、ひとまずご自身の健康状態を正常に戻すことを第1に考え、健康を取り戻してからリンパマッサージを行うことが大切です。
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