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ドローインでぽっこりおなかをスッキリと。今始めれば夏の水着シーズンに間に合う!

ウエスト痩せ

 

食事制限によるダイエットを行うと、確実に痩せることは可能です。
ところが困ったことに、落したくないバストのお肉が真っ先に落ちてしまい、アンバランスな体型になってしまうということも少なくはありません。
あなたが今ダイエットを考えているのであれば、具体的にどの部分を細くしたいのかを明確にイメージし、適切な方法を選択する必要があります。
ここでは、いったん付いてしまうとなかなか落ちてくれない下腹部の脂肪の落とし方について、ご説明させて頂くことにします。

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下腹部の脂肪を落とすには腹筋という定石

そのようなイメージをお持ちの方も多いのではないかと思います。
確かに、腹筋を行うことにより「腹直筋(ふくちょくきん)」が鍛えられることになり、継続して行っていると筋肉は成長し、増大します。
ところが、「腹直筋」だけを鍛えていても、そのすぐ近くに存在する「腹横筋(ふくおうきん)」を鍛えない限り、お腹周りやウエストをほっそりさせることは困難です。

 

 

ドローインを実践してみましょう!

そこでご紹介したいのが「ドローイン(drow in)」という運動です。
これは英語で「息を吸って吐く」という意味になりますが、文字通り、一定の法則に従い呼吸を行うことにより、下腹部の脂肪を落とすことができる方法です。
それではさっそく行ってみましょう。

 
行う姿勢は3種類。
1.立ったままの姿勢
2.仰向けに寝た姿勢
3.椅子に座った姿勢
初心者の方が行う場合には、2.仰向けに寝た姿勢が最も適しているのではないかと思います。

 

仰向け版ドローインのやり方

1.まず、仰向けに寝て両足を骨盤の幅程度に開き、90℃くらいの角度に膝を曲げます(90度はあくまでも目安。やりやすい角度をご自身で見つけて下さい)。

 
2.お腹をキユッと凹ませたまま、胸を膨らませるような気持ちでゆっくりと大きく息を吸い込みます。

 
3.お腹を凹ませたまま、ゆっくりと息を吐きますが、このときに肛門をキュッと締めるイメージで行うとよいでしょう。

 
4.さらにお腹を凹ませたまま、15秒程度浅い呼吸を行います(慣れてきたら、30秒~40秒程度キープできるよう、頑張ってみましょう)。

 
上記では、仰向けになった状態で行う方法をご紹介させて頂きましたが、立ったままの姿勢で行う場合には膝を軽く曲げて行うと太ももによけいな負荷がかからず、簡単に行うことができます。

 

 

毎日の習慣にしましょう

また、おへその下6センチ~9センチの部分にあるといわれている「丹田」に意識を集中させると、比較的うまく行うことができます。
この運動を1回行うとすぐに実感できますが、短時間の運動にも関わらず、お腹の周囲の筋肉が大きな刺激を受けたことがわかります。
これを1日1回~数回行うことで、知らず知らずのうちに下腹部やウエストのサイズダウンを期待することができますので、すぐに効果が現れなくても毎日行う習慣を身に付けましょう。

 

 

ドローインを行うタイミング

最後に、この運動を行うタイミングについてのお話です。
どのような運動でも同様ですが、食後の運動はあまりオススメできません。
というのは、食物を消化させるためには血液と酸素が必要だから。
食後には消化機能が働いているため、ここで運動を行ってしまうと、消化に必要な血液と酸素が不足してしまう恐れがあるということなんです。
「drow in」などの運動は、できる限り空腹の状態で行うことを心がけましょう。

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