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いつものウォーキングにツイスト運動を追加して、くびれたウエストを手に入れる!

ウォーキング

 

健康を気遣い、ウォーキングを行っている方は多いのではないかと思います。

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ウォーキングで消費できるエネルギーを計算してみましょう

ウォーキングは歩き方によって消費カロリーが異なりますが、早足で行ったとして消費できるカロリーは1時間で約250キロカロリーです。
つまり、1時間でお茶碗一杯分のカロリーは楽に消費できる計算になります。

 
この計算に基づき、1日1時間のウォーキングを行うとすると、1週間に消費できるカロリーは1750キロカロリー。
体重を1キロ落すのに必要な消費カロリーは約7000キロカロリーであるといわれているため、約1か月で1キロの体重を落とすことができるということになります。
ただしこれは、暴飲暴食を行わないという条件付きではありますが。
ウォーキングを行い、暴飲暴食などの間違った食生活を行わないのであれば体重を落とすことは可能なのです。

 

 

ウォーキングでくびれたウエストを作ることは可能か?

結論からお話しますと、歩き方次第では可能です。
その歩き方とは、ウォーキングを行っている最中にツイスト(ひねり)を加えることです。
やってみると案外簡単。
右脚を前方に出した際には左の腕の肘を曲げ、右胸の前までツイストする。反対側も同様です。
ウォーキングを行っている間中ツイストを加える必要はありませんが、ご自身で歩数を決めて、一定のリズムで行うとウォーキングそのものが楽しくなるというメリットもあり、おススメです。
また、ツイストというひとつの動作が加わることにより、若干ではありますが消費カロリーを増やすこともできます。

 

 

ツイストをプラスすると腰にかかる負荷が大きくなります

ただし、注意しなければならないことがあります。
通常のウォーキングで腰に大きな負担がかかる確率は低いといえますが、ウォーキングにツイストをプラスした場合では、腰への負担が大きくなります。
普段から腰に持病をお持ちの方はもちろんですが、椎間板ヘルニアやぎっくり腰など、過去に腰に関する病気をご経験された方はかかりつけの病院へ相談し、身体への負担を考慮した上でのウォーキングをおススメします。

 

まずは短時間から始めてみてください

また、ひとたびウォーキングを行うことを決意された方の中には、いきなり長時間に及ぶウォーキングにチャレンジしてしまう方がいらっしゃいます。
ですが、これはおススメすることができません。
運動を行う際の基本は、無理をしないレベルから開始し、長続きさせることです。
瞬間的に長時間のウォーキングを行ったとしても大きな効果を得ることができないばかりか、身体への負担が大きく挫折してしまう可能性もあります。
ウォーキングに限らずなにか運度を始めようとしているのであれば、徐々に慣らしていくことが大切です。

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