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浮力が筋力をサポートする効率的エクササイズ!入浴しながらダイエット

バスタイム
お風呂の中でのエクササイズは、陸上で行うのとは違った利点があります。
それは「浮力」です。

エクササイズの最も簡単な方法は、自重トレーニングと言って自分の体重を負荷にした腕立て伏せやスクワットなどです。しかし、運動に不慣れな場合には、自身の体重を支えるのも困難で、正しく運動を行えていない場合もあります。

正しい動作で行えない場合には、効果がしっかり出ないだけでなく、ケガや痛みの原因になることもあるのです。

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そこで、「浮力」を利用しましょう。
陸上ではできなくでもお風呂に入っている時にエクササイズをすることで、浮力に助けられて正しい動作ができるようになります。継続していくことで筋力がつき、いつの間にか陸上でも動作ができるようになります。

 

お風呂の中で二の腕のエクササイズ

お風呂のふちに座り、手を体の横に置き、ふちをしっかりつかみます。
手を置いたまま、肘を曲げながら、体を湯船につけていきます。
脚はなるべく遠くに置くようにして、お尻がギリギリ底につかないところで止まります。
肘を伸ばしながら、お尻を持ち上げていきます。

肘を伸ばしきったら、再び曲げて、動作を10回繰り替えします。

動作に慣れてきたら、陸上でも行ってみてください。
椅子などを利用するとできるようになります。

 

お風呂の中でお腹のエクササイズ

湯船につかり、長座の姿勢で座ります。
上半身は、まっすぐに伸ばし、体が動かないように手で支えます。
両脚をそろえて、膝を胸に近づけるように曲げます。

しっかり曲げたら、両脚を伸ばしていきます。
底につけないようにしながら、再び曲げて動作を10回繰り返します。

 

浮力のサポートがあっても筋肉は鍛えられる

浮力のサポートを受けながらエクササイズを行っても筋肉はつきます。
筋肉がつくと、やせやすい体になっていくので、ダイエットの成功率が格段と上がります。
エクササイズが苦手という方は、ぜひお風呂の中で挑戦してみてください。

 

お風呂でのエクササイズは十分に注意しながら行って

ただし、お風呂でのエクササイズは、危険も伴います。
滑ったりしないか、よく注意しながら行いましょう。
効果を出そうと回数を増やし、長時間湯船につかることで体調を崩すこともあります。
高温の環境で行うので、水分補給はしっかりと行い、気分が悪い時には無理して継続しないようにしてください。特に高齢の方などは、血圧の急な変化によってめまいや、転倒の恐れがありますので、注意が必要です。

お風呂に入りながらダイエットは、あくまでも補助トレーニングとして追加すると良いでしょう。

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