> >

腕痩せを目指すならむくみにもご用心!腕のむくみを解消する方法

ダイエット失敗
腕痩せダイエットで見落としがちなのが、「腕のむくみ」です。
足のむくみは症状としてわかりやすく出るので、対策をする人はたくさんいますが、見落としがちな腕のむくみ、足がむくむ人は腕もむくんでいる可能性があります。
むくんでいると、腕痩せダイエットをいくら行っても、太く見えたままになってしまうなんて事も起こりえます。

スポンサードリンク

 
腕痩せダイエットを本格的に始める前に、腕のむくみを取っておいた方がダイエット効果を高められるので、ぜひお勧めの方法となります。

 

腕のむくみを取る方法

腕のむくみを取る具体的な方法として、まずはお風呂場に移動してください。
湯船でよく体を温め、手先までしっかり温まったら、冷水を出して、そのお水で手を冷やします。
冷水は、蛇口から流しっぱなしでも、風呂桶に貯めたものでも構いません。
できるだけ冷たいお水を使用してください。

手先が冷たくなったら、再度お湯に浸けます。
お風呂のお湯の中に手を入れるととても簡単ですが、湯船に浸かっていない場合は、風呂桶などを使用しても構いません。
この際も、少し熱めのお湯に浸すと効果が上がります。

お湯に浸けた時に手がじんわりしてきたら、効果が出てきている証拠です。
じんわりする感覚が失われてきたら再び冷水に手を浸けます。
この温水、冷水に何度か交互に浸けることで、指先の毛細血管が刺激を受け、手全体の血行が良くなり、むくみを取ってくれます。

腕全体を温冷水に交互に浸けた方が効果はありますが、末端の手先だけでも効果がありますので、とても簡単に腕のむくみを取る事が出来ると思います。

 

もっと効果を出しやすくするために

また、この方法を行っている際に、手をグーパーグーパー、握って開いてを繰り返すと、刺激が増し、むくみが取れやすくなります。
温冷水に浸ける回数としては5~6回を目安に行って下さい。

 

お湯を使うときの注意点

注意点として、当たり前ですが、熱すぎるお湯、冷たすぎるお水にしない事です。
極端にやれば効果が得られるものではありません。ご自身に合った温度で行って下さい。

また、長時間浸けるのではなく、ご自身の感覚を頼りに時間の調節を行って下さい。
そして、お水に手先を浸けると、ふやけてしまったり、爪がもろくなりやすくなる可能性があります。
できれば毎日行って欲しいのですが、無理せず、行うようにしてください。

 

むくみのある状態では腕痩せしにくい

この温冷に手先を浸ける方法は腕痩せに直接効果のある方法ではありませんが、むくみが取れていない状態で腕痩せダイエットを行っても効果が出にくくなってしまうので、お風呂の時間や、リラックスタイムにひと手間かけて、腕痩せダイエットの補助的なものとして行うと、冷え性も改善され、むくみも取れて、一石二鳥な方法となります。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.