> >

脂肪吸引で失敗?短期間で腕痩せできる脂肪吸引にはやり直しのきかない落とし穴が

二の腕脂肪吸引

 

「短期間で腕痩せをしたい」と考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
そんな方にお勧めなのが、脂肪吸引です。多少の痛みはあるものの簡単に脂肪を除去できるので、短期間で腕痩せの効果を実感できます。

 
しかし、あまり知られていませんが脂肪吸引にも隠されたデメリットがあります。
そこで今回は二の腕の脂肪吸引をした際の失敗例をいくつかご紹介します。

スポンサードリンク

 

 

不自然なラインができあがる

脂肪吸引は自由自在に脂肪を除去できるわけではありません。
例えば二の腕の場合、上腕三頭筋の中央部分などは比較的簡単に脂肪吸引できますが、肩付近の脂肪はなかなか吸引するのが難しいといわれています。そのため、上腕三頭筋だけ不自然に細い、というラインができあがってしまうこともあります。

 

 

皮膚がたるんでしまった

二の腕を触っていただくと分かると思うのですが、二の腕の肌は弾力が弱くなってしまいます。
そのため手術によって、肌がたるみやすくなってしまう部分でもあるのです。
特に加齢によって肌が収縮しにくくなっている場合は注意が必要です。

 

 

肌がデコボコしてしまう

脂肪吸引は「取れればOK」というものではありません。脂肪の中でも皮膚表層の脂肪を取りすぎたり、傷つけたりしまうと、肌がデコボコになってしまいます。
特に二の腕は脂肪の吸引がしやすい場所なので、脂肪の取り過ぎが起りやすくなってしまいます。その結果、皮膚がボコボコしてしまうという失敗が多くなる場所でもあります。

 

 

皮膚にハリがなくなってしまう

脂肪を取りすぎてしまうと皮膚のハリがなくなるだけでなく、変色してみえたり、シワができているように見えたりすることもあります。特に皮膚の弾力が弱い二の腕は、脂肪吸引しすぎてしまうと、肌の質感が悪くなってみえることがあります。せっかく細くなっても腕を出して歩けない、というようなこともあるようです。

 

 

傷口が目立ってしまう

脂肪を吸入する時、吸入口の場所を選ばないと傷口が目立ってしまうことがあります。シワにそうようにしたり、目立たない場所から脂肪を吸入するようにしましょう。
特に二の腕は皮膚の弾力が弱いデリケートな場所です。他の場所よりもダメージが残りやすいので注意が必要になります。

 
脂肪吸引をする際、様々な失敗例がありますが、特に失敗しやすい部位として二の腕が挙げられます。
脂肪吸引で短期間に痩せるのもよいかもしれませんが、最終手段と考え、まずはトレーニングから始めてみてはいかがでしょうか?

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.