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ぷよぷよ二の腕を引き締めるなら肩甲骨からエクササイズ。腕痩せのメカニズムとコツ

二の腕痩せ

 

インターネットで「腕痩せ」と検索すると驚く程の数のエクササイズ方法や脂肪吸引情報が掲載されています。
特に夏は腕を出すシーンが多くなるので、どうしても気になる場所になります。そこで今回は腕痩せのメカニズム、腕痩せしやすくなるためのコツをご紹介します。

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腕の筋肉は大きく分けて2種類

腕の筋肉は大きく分けて2種類存在します。
二の腕痩せ
・上腕二頭筋
・上腕三頭筋
この二つの筋肉のうち、「腕痩せをしたい」と感じられることが多いのは「上腕三頭筋」になります。

 
腕を使っている、と思われている方も普段、上腕三頭筋はあまり使っておらず、上腕二頭筋を使っていることが多いといわれています。そのためタルミが見られるのも上腕三頭筋の部分になります。

 
上腕三頭筋は、物を押したり腕を伸ばしたりする時に使われる筋肉です。日常生活では、鞄や物を持ち上げるシーンは多々ありますが、腕を伸ばすことが少なく、あまり使われていない筋肉になります。そのため積極的に鍛えないと腕痩せすることができない部位でもあります。

 

 

腕痩せの最大のコツは背中!

腕痩せをするためのトレーニングは探してみると様々な方法を見付けることができるでしょう。そのため正しいトレーニング方法を選ぶことも大切です。

 
例えば、「腕痩せ」とカテゴリーされているトレーニングをやっていたら、実は上腕三頭筋ではなく上腕二頭筋を鍛えるトレーニングだった、ということもあります。せっかくトレーニングしても根本的な腕のたるみを改善することはできません。特に腕痩せトレーニングは筋肉別のトレーニングが分類されていないので、注意が必要です。

 
又、トレーニングをする際も「とりあえずやっておくか」というように腕を動かしているだけでは、大きな効果を得ることはできません。上腕三頭筋を鍛える時のコツは「肩甲骨」を意識することになります。

 

 

肩甲骨、動かしていますか?

肩甲骨は背中にある骨で、「上半身の骨盤」と呼ばれることもあります。(人間に羽が生えていたら、ここに羽が生えていただろうな!という場所です。)筋肉や細胞が集中している部分で、二の腕の筋肉ともつながっています。

二の腕痩せ

つまり、この肩甲骨から腕を動かすことを意識してトレーニングすることができれば、効果的に筋肉を動かせていることになるのです。慣れない腕痩せのトレーニングをする時は、三面鏡などを用意して、この骨から動いているかチェックしてみましょう。

 
今回、ご紹介した内容を読めばすぐに痩せる、というようなエクササイズ方法ではありません。ですが、腕痩せをする上で、ぜひ知っていただきたい情報でしたのでご紹介しました。今回の記事を参考にして、正しい腕痩せにチャレンジしてください。

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