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なんとしても引き締めたい二の腕のたるみ!腕痩せに効果的な運動2種

セルライト
二の腕が太くなってしまうことの原因として、腕のたるみがあります。男性陣からは時折喜ばれるたるみですが、腕が見える半そでの服を着る季節になると、女性としてはどうしても気になってしまいます。

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そこで、腕のたるみの原因と、腕の引き締めの方法について、ここではお話いたしましょう。

 

たるみの原因は筋肉の衰え

二の腕のたるみの原因は、二の腕の筋肉の衰えが元となっています。この部分には、力こぶができる内側の『上腕二等筋』、そして外側の『上腕三等筋』という二つの筋肉があります。内側の筋肉は、物を持ち上げたりする時に使うので、日常的に使う事となります。

しかし、外側の筋肉は、物を押し出す時に使う筋肉なので、肉体労働やスポーツでもしていない限り使う事がない筋肉なのです。そのため、放っておくと筋肉が少なくなり、皮膚や皮下脂肪を支える力がなくなってしまいます。そうすると、結果的に二の腕がたるむ事となり、腕が太くなってしまうのです。脂肪が多少あっても、筋肉があれば脂肪を支え、さらには引っ張ってくれるので、引き締まった腕になります。

原因が上腕三等筋、つまり外側の筋肉の衰えに起因するため、ウォーキングやランニングといった単なる脂肪を燃やす運動では、たるみ解消の効果はあまり期待できません。なので、定期的に二の腕の筋肉を刺激する運動が必要となってくるのです。

 

効果的な運動その1: 腕立て伏せ

腕立て伏せは、腕の外側の筋肉を主として使う運動なので、とても効果的です。両手の間隔を肩幅に開き、腕の筋肉を使う事を意識しながら腕立て伏せを行いましょう。背を反らしてしまう方が多いですが、なるべく背を真っ直ぐに保つと、より効果があります。

また、体を下ろすのに2秒、上げるのに1秒の間隔で行うと良いでしょう。素早く上げ下げしても、腕にあまり負荷がかからないので効果が期待できません。

これを10回3セットで、1分の休憩を入れて行います。キツくてできないという方は、膝をついてやってください。1週間に3回やれば十分です。

 

効果的な運動その2: 椅子を使ったディップス

椅子を後ろにして、両側に手を乗せて、足を90度に曲げたまま、腰を浮かしてください。その状態のまま、腕を動かして腰を落とし、そして上げてください。上げ下げの間隔は、下ろすのに2秒、そして上げるのに1秒です。これを10回ほど行うと良いです。椅子があればどこでもできますので、仕事の休憩中等にちょっと時間が空いたらやると良いでしょう。

こういった運動を行うと、筋肉がつきすぎて腕が固く、そして太くなると心配する方がいます。しかし、よほどハードにトレーニングを行い、たんぱく質を多く取らない限り、そんなに筋肉はつきません。ですので、心配せずに行ってください。

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