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噂のマイナスカロリー食品一覧!食べれば食べるほど痩せるって本当?

食事
 
ダイエットは食べることをガマンすること!と思っていませんか?
食べれば食べるほどカロリーを消費する食べ物があるんです。
マイナスカロリー食品って知っていますか?
マイナスカロリー食品とは、食品そのものよりも、消化・吸収する時のカロリーのほうが高いという食べ物。
ネガティブカロリー食品とも呼ばれています。

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食べるという行動でもカロリーは消費される

人間がエネルギーを消費する方法は3つに分かれています。

 
●家事をしたり仕事をしたり、ジムで運動することによって消費する「生活活動代謝」。
●呼吸したり血液循環などで使われる「基礎代謝」
●食事をしている時に消費される「食事誘導性体熱産生(DIT)」

 
それぞれの割合は、生活活動代謝が2、基礎代謝が7、食事誘導性体熱産生が残りの1です。
ジムで一生懸命汗を流しても、エネルギー代謝の割合では全体の2割にとどまっています。
一方食べているだけでも勝手に消費されているエネルギーは全体の1割。
食事中体が熱くなってじんわり汗をかいたことはありませんか?
食べる事でも人間はカロリーを消費しているんです。
食べるとカロリーをたくさん消費するマイナスカロリー食品を紹介します。

 

トマト

リコピンという抗酸化物質が脂肪を燃焼してくれるトマト。
食べるだけでカロリーを消費してくれるのですあら、ダイエッターには強い味方ですね。
朝トマトダイエットや、トマトジュースダイエットと、トマトを使ったダイエットもあるほどです。

ポイントはリコピンの量ですが、1日15mlが目安です。
これは、トマト(大)の2個分に相当します。
くし切りトマトを毎食3~4切れ食べればダイエット効果が期待できます。

トマトジュースも手軽でおススメです。
毎食200mlの缶トマトジュースを飲むようにしましょう。
缶トマトジュースは無塩タイプを選んでくださいね。

 

メンマ

ラーメンのトッピングというイメージしかない地味な存在のメンマですが、これもマイナスカロリー食品です。
メンマはマチクというタケノコを蒸し、塩漬けにして発酵させたもの。
食物繊維が豊富で、発酵食品なので腸内環境を整えてくれます。
また、カリウムも豊富なのでデトックス効果もありますよ。

 

セロリ

セロリは1本わずか7キロカロリーしかありませんが、消化する時に50キロカロリーを消費するという優れたマイナスカロリー食品。
食物繊維だけでなく、ベータカロチンやビタミンB群が豊富なので、美肌にもいい野菜です。
貧血や生理不順にも効くため、女性は特に取り入れたいですね。
毎朝のグリーンスムージーにしたり、サラダに加えてみましょう。
調理したものより生のほうが栄養価が高いそうです。

 

レモン

レモンに豊富に含まれるクエン酸は、体内活動を活発にして、代謝を促進させます。
また、血糖値の上昇を抑えるため体を太りにくくしてくれます。
グレープフルーツを始めとする柑橘類は食欲を抑える働きがありますが、レモンもしかり。
付け合わせのレモンのくし切りを食事の前に一口かじると、食べ過ぎを抑えられる上、カロリーの消費もできるというわけです。

 

りんご

リンゴダイエットでおなじみですが、りんごは食物繊維が豊富で2~3切れ食べるただけで満腹感が得られます。
低カロリーながら、消化するにもカロリーを消費してくれるマイナスカロリー食品です。
整腸作用があるので、ポッコリお腹解消に効きますよ。

また、ダイエット中のおやつとしてもおススメなのがリンゴのコンポート。
電子レンジで3~5分ほど加熱するだけ。
砂糖を加えなくても十分甘く、ヨーグルトとまぜてもおいしいく、ヘルシーなおやつです。
ダイエット中でお菓子断ちしているときの嬉しいデザートになってくれます。

 

海藻

わかめや昆布、ひじきやめかぶなどの海藻類はダイエット・フードの定番ですね。
海藻は低カロリーで食べると食物繊維がお腹の中で膨らみます。
また、食べると消化にカロリーを使うマイナスカロリー食品でもあるんです。

 

パイナップル

酢豚にも入っているパイナップルですが、豚肉を柔らかくするためだけでなく、タンパク質の消化を助ける役割もあります。
パイナップのような酵素を含む食品を食べるようにすると、体内の酵素の無駄使いを防いでくれます。
酵素は人間の体にもともとあるものですが、食べ過ぎなどで使い過ぎてしまうと、代謝に回る酵素が不足し肌が荒れたり体がむくむなどの症状が出ます。
また、パイナップルには食物繊維やビタミンも豊富なので積極的に食べたいですね。

 

マイナスカロリー食品ばかりじゃだめ!食事はバランスが肝心

いずれのマイナスカロリー食品も、そればかりに偏らずバランスよく食事に取り入れるのがポイントです。
脂肪を燃やすためには、たくさんの栄養素が必要なんです。
薪をする時も、木やマッチが必要ですし、紙やうちわがあれば効率的に火をおこせます。
それと同じように、タンパク質には代謝をあげるための筋肉を作りますし、炭水化物には脂肪を燃やしやすくする役割があります。
ビタミンB1やB2は効率的に脂肪を燃やす働きがあります。
それぞれの栄養素に役割があるので、色々なものをしっかり食事で摂るようにしましょう。

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