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10キロ以上のダイエットからリバウンドしないための10の実践目標

ダイエット失敗
 
ダイエットにリバウンドはつきものです。
10~15キロ減量してリバウンドせずにその体重を維持している人が、実践していることを紹介します。

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1:○○を食べない、xxだけを食べるなど偏った食事制限をしない

糖質オフダイエットのように、特定の食品を絶ったり、摂取するダイエットは、一時的に体重が落ちても長い目で見ると理想とはいえません。
脂肪を燃焼するためには、脂肪を燃えやすくするための糖質が必要です。
全く禁止してしまうのは不自然ですし、全ての栄養は相乗効果で効果的に吸収される仕組みになっているんです。

 

2:やせる習慣を身につけている

清涼飲料水を飲むかわりにミネラルウォーターを飲む。
休日はウォーキングなどの運動をする。
など、新しい習慣を取り入れて維持することは大切です。
「行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わる」という、アメリカの哲学者のことばがあります。
習慣が人間を作っている、といってもいいでしょう。

ちなみにこの後、「人間が変わると運命が変わる……」と続きます。
テレビを見ながらスナック菓子ばかり食べていた人も、エクササイズを続けると、前向きな性格になったり自分に自信が持てたりします。
ダイエットして人生が変わる、といっても過言ではありません。

新しいことを習慣にするには3週間かかるといいます。
最初は少々面倒だな……と思うことも、3週間後には無意識でするようになっているはず。
肥満もいわば生活習慣病。新しい習慣を取り入れて変身しちゃいましょう。

 

3:加工食品を減らす

消化に時間がかかり、内臓の負担になる添加物は美容と健康両方に悪い影響を与えます。
完全に排除するのは難しいかもしれませんが、加工していない食品(ホールフーズ)や皮のついた野菜や果物をできるだけ食べるようにしましょう。
そのほうが栄養素が丸ごと摂れますし、満足感も長持ちします。
丸ごと食べることが難しければスムージーにして飲んでもいいですね。

 

4:どれぐらい成功したか記録する

体重計に乗る。今まで着れなかった服を着る。こまめに写真に撮る。
自分がどれぐらいやせたか、今どの辺にいるのか把握することでモチベーションをキープできます。
毎日体重計に乗るだけ、というダイエットがあるぐらい、意識を持つという事は絶大な効果を発揮します。

太っている時や自分に自信がない時、ついカメラを向けられ逃げていませんでしたか?
いつ頃からかカメラを避けるようになった、という人は多いのでは。
やせて自分に自信が持てるようになると、カメラの前に立つのも平気になります。

逆に太っていた頃の写真をバネにして、やる気をキープする、という手もあります。
いずれにしても、現実から目をそらさず客観的に現在の状況を把握することは、ダイエットの観点からすると大変有効です。

 

5:食品そのものではなく量を制限し、食事のバランスを取る

「○を食べない」というのではなく、色々な食品を少量ずつ食べる、ということです。
食べるものを制限したり排除するのではなく、量を減らす。
何でも適量が大切ですよね。

 

6:食べたもののメニュー名やカロリーを記録する

食べたものやそのカロリーを記録していく、ということは大変で誰もが面倒くさい、続けられない、と思います。
でも、その労力以上の見返りがあるんです。
書くだけダイエット、というものが存在するぐらいなので、ぜひ実行してみてください。
自分が何をどれだけ食べたかを把握することって、意外と効果を発揮するものですよ。
ダイエット・ダイアリーやスマホのダイエットアプリなら、面倒くさがりやさんでも続けられるのではないでしょうか。

 

7:エクササイズに重きを置く

体重が落ちて、それをキープするためにはエクササイズは必須です。
忙しくてジムやジョギングに行ってるヒマなんかない!という人も、スキマ時間を利用して体を動かすようにしましょう。
がんばる必要はないので、少し息がはずむくらいの運動を週3~4日続けましょう。
テレビを見ながらでも十分ですよ。

 

8:好きなものは我慢しない

ダイエットは、禁欲的に何かをガマンするイメージが強いですね。
でも、ダイエットしてやせている人は逆に好きなものを食べています。
ガマンすることがストレスになり、リバウンドにつながってしまうからです。

 

9:水を飲む

人間の体からは毎日2リットル以上の水分が汗や尿で排出されています。
体内の水分が不足すると、体はよけいに水分を保持しようとしてむくみやすくなったり、疲れやすくなったりします。
水ばかり2リットルも飲めない!という人は、スムージーや水けを多く含む果物から水分を摂るようにしてみては。
体調がよくなり、肌がきれいになれる嬉しい効果もありますよ。

 

10:料理の献立を前もって考える

予め献立を考えておき、買い物して早めに料理の準備をしておくと、外食やコンビニ、ファーストフードのお世話にならずに済みます。
また、バランスのとれた食事がしやすくなりますよね。

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