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朝カレーダイエットを成功させるポイント~この方法でバービーも痩せた

カレー
 
ダイエットといえば好きな食べ物をガマンするもの……と思われがちですが、そんなことはありません。
食べてやせるダイエットがこちら、「朝カレーダイエット」です。
ごはんにルーをかけて食べるカレーライス、ごはんもルーも炭水化物なので、1食分が835キロカロリーと高カロリー。
女性の1日の基本摂取量が1,800キロカロリーなので、1食あたり600キロカロリーとすると、235キロカロリーもオーバーしていることになります。

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これはちょうどご飯1杯分余分に食べている計算に。
しかも、糖質は摂り過ぎると体脂肪として体にどんどん蓄積されてしまいます。
お腹がいっぱいになれるカレーライスですが、ダイエット中は控えたいメニュー。
でもカレーが大好き!という人は多いですよね。

 

朝カレーで痩せられる理由

高カロリーのカレーライスですが、実は栄養バランスがよく、スパイスのダイエット効果は無視できません。
カレーには様々なスパイスが入っていますが、中には漢方薬に使われる薬草もあります。
シナモンは桂皮、クローブは丁子、ターメリックはウコン……といった具合です。
カレーはいわば漢方薬、薬膳料理だといえます。
スパイスたっぷりのカレーには、新陳代謝を高めたり、血行を良くするなど、ダイエットや美容に嬉しい効果が凝縮されているんです。
また、野菜から豊富なビタミンや食物繊維が摂れるので、ヘルシーというわけ。

 

カレーのカロリーの高さをどうカバーする?

そんなすごいカレーライスなら、もっと食べたいところですが、問題はカロリー。
そこで、朝に食べるということでその問題を解決。
朝に食べたものはほとんど日中の活動で消費されるため、太る心配がいらない、というわけなんです。
人間の体は、日中に代謝が最も高く、エネルギーが消費されやすいんです。
そのため、高カロリーの食事を朝に持ってくるのは、理に適っているんですね。

また、スパイスが自律神経に働きかけ、今まで眠りモードだった体の状態(副交感神経が優位)から活動モード(交感神経が優位)にスイッチが入り、体を活動的な状態にし、代謝を高めてくれます。
特にスパイスに使われているカルダモンやディルシードには、脳の血流を増やす効果があります。
頭が冴えて、体の動きも活発になるというわけ。
また、深部の体温が上がるので、基礎代謝もアップ、やせやすいカラダになります。

そのカレーですが、量は並ぐらい、カレーとごはんがだいたい200グラムずつぐらいが目安です。
昼と夜は好きなものを食べてかまいませんが、腹八分目に抑えておきます。
実際に、これだけで芸人のバービーさんが85日間で20キロの減量に成功しました。

 

カレーダイエットの秘密はスパイスにあった!

カレーに使われている様々なスパイスは、東洋医学では漢方薬にも使われ、古くからその効果は実証されています。
また、カレー発祥地インドでは、アーユルヴェーダといって、医食同源の考え方もあります。
アーユルヴェーダといえばエステが思い浮かびますが、食事療法にも用いられ、スパイスで美容と健康をキープすることができます。
そんなスパイスの薬効を紹介します。

 

クミン

クミンダイエットって聞いたことありませんか?
普段の料理にあまり馴染みのないクミンですが、実は体重を減らしたり、体脂肪を落としたり、コレステロール値を正常に戻すなど、嬉しいダイエットのは効果があります。

 

ターメリック

カレーのあの黄色い色であるターメリックは、日本ではウコンと呼ばれています。二日酔いに効くだけでなく、利尿作用や美肌効果もあります。水太りの方に特におススメです。

 

レッドペッパー

カレーの辛さの元であるレッドペッパー(唐辛子)。カプサイシンがやせる、というのは有名ですよね。カプサイシンには脂肪を燃焼する成分が含まれています。また、血行をよくするため、冷え太りの方に効果があります。

 

カルダモン

消化を促すだけでなく、脂肪を落とす効果があります。冷え性、便秘、脂肪太りの方におススメです。

 

シナモン

代謝を上げることで有名なシナモン。デトックスウォーターの材料としてもよく使われます。
また、コレステロール値を下げたり、整腸作用もあるため、便秘太りの方に効果があります。
また、空腹感や甘いものへの欲求を抑えるという効果もあります。

 

必ずしも手作りでなくてもOK!

カレーを作るのはちょっと大変、という方は、スープやお味噌汁にカレー粉を振りかけるだけでもOK。バービーさんは朝食にガラムマサラを振りかけていました。
また、レトルトでも効果は変わりませんし、外食でカレーをチョイスしてもOK。ただ、カツカレーやコロッケカレーなどは高カロリーなので、ダイエット中は控えたほうがよさそうです。

朝食をしっかりとることで、満腹中枢が刺激され、間食や食べ過ぎを予防できます。
カレーはアレンジが自在ですし、毎日食べても比較的飽きないメニュー。
カレーが好きと言う方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

※注意点
煮込み過ぎるとスパイスの薬効が半減してしまうので注意しましょう。
食べるだけではやせにくいので、筋トレや有酸素運動を組み込んで、脂肪を燃焼しましょう。
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