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基礎代謝を上げる11の方法~寝ていても脂肪燃焼する体を作る!

ケーキ
 
食べることをガマンしたり、運動をしなくても、やせられたらいいですね。

実はエネルギー代謝で一番エネルギーを消費するのが、基礎代謝。
がんばってジムで汗をかいても、エネルギー代謝の割合でいくと全体の2割ほど。
基礎代謝力を上げたほうが、効率的にやせられるんです。

基礎代謝を上げて、寝ながら脂肪をどんどん燃やしちゃいましょう。

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1. 朝起きてすぐコップ杯の冷たい水を飲む

水を飲むと寝ていた体が目を覚まし、体の内部から末端部まで水分が行きわたり、血のめぐりが活発になります。
また、1日冷たい水を6杯飲むと、体が熱を発生させるのでカロリーを消費します。冷たい水を飲むだけで、50キロカロリーを消費するそうです。
塵も積もれば山となる、で、1年間続けると2.6キロになりますよ。

 

2. 立って仕事をする

パソコンを高い場所に置いて、立って作業するようにしましょう。
座っているだけだと筋肉を使うことがありません。
1~2時間立っているだけでも十分筋肉を使うので、代謝もあがりますよ。

 

3. 温冷交互浴をする

自宅のシャワーで、お湯と冷水シャワーを交互に浴びましょう。
始めにお湯を2~3分、その後冷水に切り替え30~45秒浴びます。
これを3~5回ほど繰り返します。
お風呂さんでもよく見かけるこの方法、冷え性や肩こりにきくとして温泉で用いられていた療法。
お湯で血管が拡張し血行が促進した後、水でアイシングすることにより血管が収縮します。
この動きが繰り返されることで血流がよくなる他、自律神経を調整し代謝も上がる効果があります。
また、疲れもとれるので眠りの質がグンと上がりますよ。

 

4. よく眠る

ホルモンの分泌は睡眠中に行われますが、しっかり眠ると脂肪を燃焼するホルモンのはたらきで、300キロカロリーが消費されます。
逆に、寝不足の場合は210キロカロリーに留まり、その差は90キロカロリー。
なんと1ヶ月で0.9キロ太る計算になります。
また、睡眠不足の人は食欲が増えるホルモンの量が上がるので、太りやすいとか。
睡眠とダイエットは実は深い関係ががあるんですね。

 

5. インターミッテント・ファスティング(断続的断食)をする

アメリカで話題になったダイエット法です。
1日の中で、食べ物を口にする時間を短時間にして、あとの時間は断食状態で水しか飲みません。
朝は起きて冷たい水を飲み、昼食まで何も食べません。
食べていい時間は昼食の12時から夕食の時間である6時まで。
朝食を抜くとカテコールアミンという体内物質が分泌され、代謝があがるそうです。
体内時計でも、午前中は排泄の時間。
朝食は絶対食べなければダメ、というのはウソのようです。

 

6. 辛いものを食べる

唐辛子に含まれるカプサイシンは、脂肪を燃焼させ肥満を防ぐ、ということで有名ですよね。
使わないまま台所の飾りになっているカイエンペッパーはありませんか?
カイエンペッパーは消化を助け、血行を促進し体の活動能力を上げます。
また、ビタミンCや、ビタミンA、ミネラルも豊富に含んでいるので、スープやサラダ、パスタ等にふりかけてみてはいかがでしょうか。

 

7. セロリを食べる

マイナスカロリーという言葉を聞いたことはありませんか?
食べ物や飲み物のカロリーそのものより、消費するカロリーが上回っているので、結果的に食べれば食べるほどやせる、というもの。
セロリもそのひとつで、セロリそのものは1本わずか5キロカロリー。
でも、セロリを食べると体は50キロカロリーを消費します。
セロリは食物繊維が豊富なのでお腹もふくらみますし、お通じもよくなりますね。
料理に使うより、サラダなど生で食べたほうが効果がアップします。

 

8. 油をココナッツオイルにする

ココナッツオイルダイエットというものがあるほど、ココナッツオイルのダイエット効果が注目されています。
ココナッツオイルはラードやバターと同じ飽和脂肪酸に分類されます。
でも、ココナッツオイルがバター等と違う点は、中鎖脂肪酸なので体の中で固まらないこと。
エネルギーとして消費され、その速さは他の油に比べて5倍。
また、脂肪の蓄積を抑える働きもあります。

 

9. シナモンを使う

シナモンは代謝があがる食品の中でも代表選手です。
デトックスウォーターにもよく使われ、アップルシナモンウォーターを飲んで1週間で2キロやせた、という人もいるほど。
シナモンには空腹感を和らげたり、甘いものが食べたいという欲求を押さえる働きがあります。
普段から持ち歩いて食事の度にパラパラふりかける、という人もいます。
あなたもシナモンダイエットを始めて見ませんか?

 

10. ニンニクを食べる

脂肪を燃焼し、代謝を上げる野菜として知られているニンニク。
ニンニクには血糖値を安定させる働きがあるため、お腹が空いてムダ食いに走るのを防いでくれます。
また、免疫力をアップし、血圧を下げ、血液をサラサラにするので生活習慣病を予防してくれます。
強い抗酸化作用もあるので、エイジングケアが気になる人にもおススメですよ。

 

11. 緑茶を飲む

お茶の効用は昔からよく知られていますが、代謝があがる飲み物としても優秀です。
緑茶に含まれるカテキンは殺菌効果が有名ですが、代謝アップや減量効果も期待できます。
毎日5杯の緑茶を飲むだけで、90キロカロリーを消費することになるとか。
これを1年続けると4.5キロやせる計算になります。
緑茶にはカフェインも含まれていますが、カフェインにも脂肪を燃焼させる効果があります。
緑茶は身近なダイエット飲料だと言えますね。

どれも普段の生活に簡単に取り入れられるものばかりです。

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