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ダイエットしてもバストを小さくしないための6つの方法


 
ダイエットしたら胸からやせていった……。
やせたいけど胸が小さくなるのはイヤ!
そんな切実な悩みを持つ女性は多いのではないでしょうか?

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せっかくダイエットしても胸まで落ちてしまったらやってられない!って思いますよね。
バストはキープしつつ、他の肉を落とす……
なんて無理な相談なのでしょうか?
ダイエットで胸が小さくなるのはしょうがないことなんでしょうか?

 

食事制限すると胸からやせやすい

ご存知のように、胸のふくらみは脂肪でできています。
胸の脂肪は他の部位に比べて柔らかく温かいので、悲しいことに燃焼しやすいというのが現状。
他の脂肪は落ちても、胸だけは落ちてほしくないですよね。

胸が小さくなってしまう原因に、食事制限によるダイエットがあげられます。
摂取カロリーが低いと、体の中の脂肪がエネルギーとして使われます。
使われやすい胸の脂肪がどんどん減ってしまう、という仕組みなんです。
また、カロリー制限をして、野菜や海藻などの低カロリー食品に偏った食事をしていると、胸のボリュームダウンにつながります。

 

激しい運動が胸を小さくさせる

ダイエットに欠かせないのが、脂肪を手っ取り早く燃焼させる有酸素運動。
脂肪は有酸素運動によりどんどん燃やされて、引き締まったボディが作られます。
でも、ジョギングや縄跳びなど、激しい上下運動を続けていると胸が小さくなってしまいます。
実際、胸やせダイエットに縄跳びが使われているほど。

胸にはクーパー靭帯という胸の重みを支えている部分があります。
激しい運動を続けたり、衝撃が加えられるとクーパー靭帯が緩んだり切れたりしてしまいます。
一度切れてしまったクーパー靭帯は、元に戻すことができません。
クーパー靭帯が伸びきってしまった胸は、コントやマンガに出てくるお婆さんのおっぱいのような垂れ乳の原因になってしまいます。

 

バストはそのままでやせたい!というワガママなあなたへ

胸のボリュームはそのままで、他の部分だけやせるためには、ポイントを押さえたダイエットを実践しましょう。

 

1. 食事制限だけに頼るダイエットをやめる

食事制限だけでやせるダイエットは、胸が縮むだけでなく、代謝の悪い太りやすいカラダを作ってしまいます。
食事を元に戻すと、前よりもっと太ってしまった……というのはよくあるパターンですよね。
また、厳しい食事制限によるダイエットは生理が止ってしまうことも。
バランスの取れた食事を摂り、筋トレや有酸素運動でカロリー消費するようにしましょう。
食事は肉や魚、豆類などのタンパク質もしっかり摂ってくださいね。
筋肉を増やして代謝力を上げるだけでなく、胸のふくらみを支える筋肉のためにもタンパク質は必要です。

 

2. ダイエットにバストアップも組み込む

ダイエットしながら、バストアップに効く食事やエクササイズも取り入れましょう。
バストアップに女性ホルモンは欠かせません。
女性ホルモンを増やす食べ物に、キャベツや青汁(ケール)、ブロッコリー、魚介類、アボカドなどがあります。
これらの食品を積極的に食べるようにしましょう。

 

3. 胸に激しい運動を与えないエクササイズを選ぶ

胸を小さくしないためには、ヨガなどの体幹トレーニングのように、激しい動きがないエクササイズがおすすめ。
ピラティスなら大量に汗をかきますし、ビンヤサヨガというパワーヨガも、呼吸と運動で脂肪を燃やすことができます。
また、ウォーキングやサイクリングなども手軽にできるスローエクササイズですね。
水泳も、重力を気にせず動ける有酸素運動です。

 

4. 大胸筋を鍛える

胸のふくらみは、大胸筋という筋肉がブラジャーのように働いて重みを支えています。
この大胸筋を鍛えることによって、胸のハリやボリュームをキープさせながらシェイプアップできます。
加齢によってだんだんと寂しく貧相になる胸元も、大胸筋を鍛えることで予防することができます。

 

5. スポーツブラを活用する

効率よくやせるためにはやはりジョギングですが、運動する時にはスポーツブラを装着するようにしましょう。
スポーツブラは、吸水性やムレ防止という役割だけでなく、バストをしっかりホールドする働きがあります。
激しい運動中も、しっかり胸を支えてくれますよ。
胸はしっかり支えておかないと、お肉がどんどん逃げて行ってしまいます。
「楽ちんだから……」といつもカップ付タンクトップで過ごすのはやめましょうね。

 

6. ピーンと背筋を伸ばす

意外と重要な、姿勢。
子供を産んで胸がペチャンコになった、という女性が、大人バレエを始めてカップがワンサイズ大きくなったといいます。
姿勢が直るだけで、バストアップにつながるんですよ。
猫背は血行を悪くし、二の腕などよからぬ場所に脂肪がついてしまいます。

知っていましたか? 姿勢を正すだけで基礎代謝がアップする、ということ。
背筋をのばすと首や肩甲骨付近が刺激されます。
肩甲骨付近には、褐色脂肪細胞という「勝手に体内の脂肪をやせさせてくれる」という頼もしい細胞が集中しています。
これが活発になると体がどんどん脂肪を燃やしてくれるというわけ。
背筋を伸ばして、メリハリボディを手に入れましょう。

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