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ダイエットサプリは使い分けが肝心!本当に効くサプリメントの選び方

ダイエット失敗
 
食べたいけどやせたい。
ダイエットに常に付きまとうジレンマですよね。
やせなきゃ、ってわかっていても、何から始めればいいかわからない。
そんな時、ダイエットサプリメントがあれば気軽に始めるきっかけになるでしょう。

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また、ダイエットしているのにやせない!というときは、藁をもすがる思いでサプリメントに頼ってしまうのでは?
でも、体内に取り入れるものなので安心できるものを選びたいですし、副作用などのリスクもしっかり押さえて購入したいもの。
間違ったダイエットサプリを選んでしまわないためにも、ダイエットサプリについて知っておきましょう。

 

3つのタイプがあるダイエットサプリ

1. 栄養を消化吸収させないタイプ

糖質や脂質が体に吸収されるのを防ぐ働きがあるもので、ブロック系とも呼ばれます。
糖や脂肪は体内に取り込まれた時、酵素の働きで吸収されやすいよう分解されます。
その酵素の働きをブロックする成分が配合されているサプリメントです。

 

2. 基礎代謝がアップするもの

いわゆる燃焼系ダイエットサプリと呼ばれるもので、脂肪を燃焼させる役割があります。
脂肪を燃焼させる成分が含まれています。

 

3. 食欲を抑制するもの

物理的に胃の中で膨らむものや、有効成分が空腹感を解消するものなどがあります。

 

ダイエットサプリを選ぶときは

ダイエットサプリを選ぶときは、自分のダイエットのタイプを考えて選ぶようにしましょう。
甘いものや炭水化物がやめられない、という人は、糖質オフのダイエット食品をチェックしてみてください。

糖質が吸収されるのを防ぐものでは、ギムネマがあげられます。
ギムネマは、糖質が体に吸収されるのを助ける酵素の働きをブロックします。
ギムネマとは植物の名前ですが、糖質をブロックするだけでなく血糖値を上がりにくくしてくれるので、血糖値が気になる方にもおすすめです。
また、ギムネマ茶を飲むと味覚が変わって甘味を感じなくなります。
甘いものがどうしてもやめられない、という人はギムネマ茶を一度試してみてはいかがでしょうか。

糖質ブロックタイプでは、他にも白インゲンから抽出されたファセオリンがあげられます。
揚げ物をよく食べる、という人は脂質の吸収をブロックするサラシエがあります。

 

代替品を利用して糖質オフ

このほかにも、砂糖や炭水化物の代替品というものも売られていますね。
カロリーゼロの甘味料は、砂糖の代わりに使うと、毎日の食事からカロリーがカットできるというもの。
炭酸飲料などに使われている人工甘味料ではなく、植物からとれた自然の甘味料なので安心です。
普段のコーヒーや紅茶だけでなく、料理やお菓子作りに、砂糖の代わりに使うだけでかなりのカロリーを抑えられます。

他にも、こんにゃくで作られたラーメンやごはん、大麦入りのごはんなど売られていますね。
味もほとんど変わらず、カロリーだけが抑えられるならぜひ試してみたいですよね。

ご飯なら35~50%までカロリーをカットできます。
例えばご飯一膳、250キロカロリーのところ、その50%、125キロカロリーがカットできるということ。
30分のウォーキングとほぼ同じカロリー量に相当します。
ご飯などの主食は毎日食べるものなので、置き換えすると効果がでやすいでしょう。

 

代謝を上げるサプリメントの賢い摂り方

代謝を上げたい人は唐辛子の成分であるカプサイシンやカフェイン、L―カルチニンがおすすめ。
運動をしない人でも一定の効果はありますが、運動前に摂ることで大量に汗をかくなど効果が倍増します。
そのため、燃焼系サプリメントを飲むなら運動する前の30分~1時間前が効果的です。
ウォーキングなど有酸素運動の前に飲むと、効果もアップして脂肪の燃焼を助けてくれます。
運動しない人も、摂るタイミングは日中活動する時間帯にするといいでしょう。
逆に寝る前など体が休息する時に摂ると効果も半減してしまいます。
燃焼系サプリメントの成分には、他にもコエンザイムQ10があります。

便秘気味でお腹ポッコリを解消したい人は、食物繊維のサプリメントを試してみては。
食物繊維のサプリメントはダイエットサプリの定番。
どんなにがんばって野菜や果物を食べていても、普段の食事から必要な食物繊維を摂るのは大変です。
実際、ほとんどの人が食物繊維不足というのが実情だそうです。
お腹をすっきりしたい人には他に、乳酸菌やオリゴ糖なども要チェックです。
便秘が解消されるだけで、ジーンズがワンサイズダウンするかもしれませんね。

 

サプリメントで気をつけたいこと

「楽にやせたい」とは誰しもが思うこと。
でも安易にサプリメントに頼るのはやめましょう。
サプリメントはあくまで補助的な役割です。
飲むのをやめるとまた元通り、というのは覚悟したほうがいいでしょう。
特にブロック系のサプリメントは一時的な使用に留めておきましょう。

やせるためには摂取カロリーをコントロールして、運動で消費することが王道。
輸入ダイエットサプリで体調不良を訴える、というケースはいまだに後を絶ちません。
海外では死亡事例も出ています。
日本で認可の降りてないダイエットサプリメントには注意しましょう。

また、サプリメントは急に効果が表れるものではありません。
2~3ヶ月は続けて様子を見るようにしましょう。

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