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量はそのまま!カロリーと血糖値を下げてダイエットする方法


 
太ってしまう方は、やはり普段の食生活でカロリーをたくさん摂取してしまうことが原因です。
分かってはいても食事を制限すると、精神的ストレスなどもありダイエットはなかなか簡単なことではないですね。

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それであれば、食べる量は変えずにダイエットするしかありません。
そのためにはカロリー量を抑え、血糖値を下げるような食生活が大切になります。
できるだけ食べる量は減らさず、それでいて体重を減少させるような魅力的なダイエット法をご紹介していきましょう。

 

食品のカロリーを把握する

同じ量食べるにしてもカロリーが多ければ、それだけ太ってしまう確率が高まります。
お腹はいっぱいになっていないのに、まだまだ食べられる状況が続いてしまうのはよくないですね。

例えば、ほうれん草100g食べるのと、チョコレート100g食べるのではどれぐらいカロリーに違いがあるかご存知でしょうか。
ほうれん草は100gに対し20kcal、日本のチョコレートの場合は100gに対し300kcalほどです。
なんとチョコレートはほうれん草の15倍のカロリー!
甘いものが太ってしまうとは分かっていても、このような具体的な数字の違いを見るとびっくりしてしまいますね。
こういった意識付けをすることで、甘い物を摂取するのに抵抗感を持つということも大切です。

もう少しご紹介していくと、キャベツもほうれん草と同様に100gで20kcalで低カロリーです。
しかしおやつの代表格のポテトチップスは100gに対して550kcal……。

あえてカロリーの高いものと低いものを比較してみました。
これだけでも、「おやつの量を減らそうかな……」、という気になってきますね。
満腹中枢を刺激するためには、空腹感を緩和させてあげれば良いですから、こういったおやつ代わりに野菜を摂取することが日課になれば、それだけでもダイエット効果は抜群です!

居酒屋に出てくるような形で、キャベツに味付けをしたり、味噌漬けて食べるだけでも意外と止まらなくなっておやつ代わりになるものです。
毎日550kcalだったものが、20kcalになることを想像したら、それだけでも効果があるのは目に見えていますね。
キャベツが好きな方は試してみる価値はあるでしょう。

 

血糖値を下げる

カロリーについて説明しているときりがないので、ここでは血糖値の話もご紹介しておきましょう。
血糖とは、ブドウ糖のこと。
ブドウ糖はご飯を食べることで体内に吸収され、脳に送られたり、筋肉に送られたりなど人間が生きる上で必要なエネルギー源となっています。

これはカロリーの量にかかわらず、炭水化物をはじめとした食物のほとんどに含まれています。
ただ、ブドウ糖を取りすぎるということは糖がそれだけ体の中に多く吸収されること。
糖が体の中に多くなれば、抑制する働きが間に合わなくなり、それが脂肪へと変化してしまいます。

とはいえ、食事をする上で糖が体内に入るのは避けては通れないことです。
そこで必要になってくるのが、糖が体内に入ってもできるだけ吸収しないような作用。
そこで大切なのがインスリンの働きです!

インスリンが分泌されていればそれだけ血糖が吸収されるのを防ぎ、血糖値を下げることができます。
この血糖値に関わってくるのがGI値が低い食材です。
GI 値とはその食材を取った後に血糖値がどれぐらい上がるかというスピードを100で表したものです。
スピードが高ければそれだけGI値の値が高いということになります。
「GI値が高い=血糖値が上がりやすく太りやすい」と考えても良いでしょう。

大体60以上になってくると、高いと言われていて、該当するのがアイスクリームやカステラ、スパゲッティなどが挙げられます。特に小麦粉を使ったデザート(ホットケーキ、クレープ、ドーナツ)等はほとんどが60以上なので注意が必要です。

逆にGI値の値が低いものとしては、焼き海苔、わかめ、もずく、ほうれん草などが挙げられます。
ちょっとこれだけでは満腹感が出ないものが多いかもしれません。
ただ、毎日食べやすいものが多いので意識的に摂取するのにそれほど苦労はないでしょう。
ご飯の量を減らし、わかめやもずく、ほうれん草などを多めに摂取するだけでも血糖値を下げる効果は大いに期待できます。

 

カロリーと血糖値を意識した食生活でダイエット成功!

極端に食事制限するのではなく、カロリーが低い物を摂取して、さらに血糖値の上昇を抑える食材を意識的に選択するだけでも、そんなに食べる量を減らさずにダイエットすることができるはずです。
そしてダイエットをする方は、一切ダイエット中に甘いものを食べてはいけないと決め付けすぎてしまうところがあります。

1週間のうち1回だけ、甘いもの食べても良いというルールを自分の中で決めることで、ストレスなくダイエットを続けることができます。
ダイエット成功する秘訣は、やはり長期間に渡り、精神的安定を保つことです。
極端なことはせず食べる量も徐々に減らすなど、あまりストイックにやる必要はないでしょう。

カロリーが低いものは全て満腹感が出ないというわけではありません。
特に野菜はカロリーが多いものはほとんどありませんから、何か好きな食材を見つけて空腹時のおやつ代わりになるものを見つけてみるのも良いでしょう。

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