> >

短期間で効果アリ!リバウンドなしに健康的に痩せられる9つの方法

水着姿の女性の後ろ姿
 
夏休みにグアムに行くからそれまでにやせたい!
友人の結婚式に新しいドレスを着て行くから、やせなきゃ!
いついつまでにやせなきゃ!という状況、女性なら一度は経験したことがあるのでは?

スポンサードリンク

 
一週間で数キロ落とすのも、できないことではありませんが、急激に体重を減らすのはリバウンドの原因になる上、老けを早めることにもつながります。
リバウンドせず、健康的に短期間でやせる方法を9つ紹介します。

 

1. エンプティ・カロリーをカットする。

エンプティ・カロリーって知っていますか?
精製された白いパンや白米、白い砂糖のことです。
お腹がふくらみ満足しますが、栄養素がほとんど含まれていないので、エンプティ(空っぽ)カロリーと呼ばれています。
一時的に空腹がしのげるものの、消化が早くすぐにまたお腹が空いてしまって、また食べてしまう……という負のスパイラルを引き起こします。
食べるなら、全粒粉のパンや玄米など、消費に時間がかかる食べ物をチョイスしましょう。

 

2. 質のいい脂質を取る。

ダイエット中は、カロリーが高いからと敵視されがちな油や脂質ですが、体の機能には大切な要素です。
良質な脂肪を摂り、カロリーを消費しやすいカラダを作りましょう。
ダイエット中にとりたい脂質は、ダイエットオイルと呼ばれるアマニ油やグレープナッツ油、DHA/EDAを含むサバなどの青魚やサーモン、アボカドもダイエットにはおすすめです。
脂質を含む食品は食事がボリュームアップするので、お腹も満たされ食べ過ぎを防いでくれます。

 

3. ダンベル運動をする。

食事制限だけにこだわるのではなく、筋力アップもダイエットでは重要事項です。
筋トレは食べた分のカロリーを消費してくれるだけでなく、基礎代謝量もアップします。
つまり、何もしなくてもやせるカラダになれるということなんです。
テレビを見ながらなど、隙間時間を利用するならダンベル運動がピッタリ。
こまめに取り入れてみましょう。

 

4. 禁酒する。

意外と知られていないのが、お酒のカロリー。
例えばビール中ジョッキで、1杯約210キロカロリーです。
これは、コンビニのおにぎり1個分に相当します。
お店で飲むとなると、1杯だけでは済まない場合がほとんどですよね。
誘われたらきっぱり断るか、参加してもウーロン茶にしておく心意気が大切です。

 

5. エクササイズは小分けして

忙しくてジムに行く余裕も、ジョギングする時間もない、というあなた。
まとまった時間が取れなくても、小分けにして運動しても効果は同じ、って知っていましたか?
30分間ウォーキングしても、10分間のウォーキングを3回しても、カロリーの消費や脂肪の減り方は同じです。
自宅から駅までの道のりと、駅から会社までの道のり、往復全部トータルして30分でもOK。
これならどんなに忙しい人でも実践できそうですよね。

 

6. 朝食を食べる。

朝食は一日のかなめです。
朝食を抜くと、眠っていた体が目覚めて活動しやすくなり、体温も上がります。
集中力も高まるので、仕事の効率もアップします。
朝から空腹の状態だと、昼食をたっぷり食べてしまいますよね。
そうすると血糖値が急激に上がり、太りやすくなってしまいます。
朝は時間がない、という人も、バナナなどの果物や、ヨーグルトなどを食べるようにしましょう。

 

7. 清涼飲料(ジュース)をやめる。

甘くて満足感の得られる炭酸飲料や甘いジュースは、糖分がたっぷり入っていてダイエットには大敵。
ダイエット用のノンカロリータイプも売られていますが、人工甘味料は結果的にますます太りやすい体になる、って知っていますか?
ダイエット中に喉がかわいたら、お水かお茶が鉄則です。
特に緑茶には脂肪の燃焼を助ける働きがあるので、一日何杯でも飲みたい飲み物です。

 

8. タンパク質を摂る。

ダイエット中だから、とカロリーを心配して低カロリーのものばかりに走りがち。
でもすぐにお腹がすいて、ついまた食べてしまう……というサイクルに陥ってしまいます。
そんな時だからこそ食べたいのが、肉や魚、大豆などのタンパク質です。
特に赤身の肉は筋肉を増やし、代謝が上がるだけでなく、脂肪を燃やしてくれる働きがあります。
赤みの肉は食べても太らないんです(もちろん食べ過ぎはいけません)。
また、体を温めてくれる赤身の肉は、ヤセ体質になるための強い味方です。

 

9. 睡眠をしっかりとる。

筋力をアップして、やせやすいカラダを作るには睡眠は必要不可欠。
筋肉が作られたり、体脂肪が分解されるのは、ホルモンの働きによるもの。
ホルモンの分泌が最もさかんになるのが、睡眠中です。
特に夜の10時から2時までの間がピークとされています。
この間に深い眠りについているよう、就寝につくのがポイント。
また、しっかり休むことで運動の疲労をとり翌日の活力も蓄えられます。
体重の増減にとらわれずに、引き締まったかどうかを焦点におきましょう。
体にたまっていた脂肪が筋肉に変わると、体重の変化はあまりみられないかもしれません。
全体がほっそりしてスリムになっていたら、ダイエットは成功ですよ。

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.