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ヨガのダイエット効果を無駄にしない食べ物や飲み物との付き合い方

ヨガをする女性
 
ダイエットでヨガを始めたけれど、なかなか思うように痩せない。
有酸素運動であるヨガも、他の運動同様に数か月続けてみないとはっきりした効果が実感できないものです。
しかし数か月続けているけれど、思ったようなダイエット効果が実感できない。そんな場合は、一度食生活や入浴など生活習慣を見直してみることをお勧めします。

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特に食生活は、ダイエットにとってとても重要です。
毎日フルーツや野菜だけの偏った食事をしなくても、お菓子やコーヒーなどの嗜好品を極端に我慢しなくても、きちんとポイントを押さえて食品と付き合っていけば、ダイエット中でもストレスも少なく、ヨガの運動効果を最大限に引き出すこともできるのです。

毎日ストレスを抱えずダイエットを続けていくためには、楽しく自分で納得してすることが必要です。
頑張っているヨガの効果を無駄にしない、運動効果を活かす食べ物や飲み物との付き合い方をご紹介したいと思います。

 

元気が出る食べ物を積極的に取り入れる

ヨガでは食べ物は体や精神に大きく作用すると考えられています。
特に体を元気にして心身を穏やかに整えると言われる食べ物は、玄米や全粒小麦など精製の少ない穀物や、酵素たっぷりの新鮮な果物や野菜、栄養価が高く、ダイエット中の間食にもお勧めのアーモンドなどのナッツ類、殺菌効果があって体に優しく少量で満足できる甘味料の蜂蜜や、カモミールやペパーミントなどのハーブティーだと言われています。
これらの食材は実際体に良いと言われているものばかりで、ダイエットの強い味方になるものです。

玄米や全粒小麦など精製の少ない穀物は、血糖値の急激な上昇を抑えるだけでなく、ミネラルやビタミンも精製したものより多いので、ダイエットにはお勧めの食材ですし、蜂蜜は白砂糖より少量で甘味を感じることができるので、どうしても甘い物が食べたくなった時に飲み物などに入れるのにお勧めです。
また、人間の体は酵素を作り出すことができないので、新鮮な野菜や果物から摂取する酵素は体を元気にするために欠かせない食材ですし、ハーブティーはリラックス効果や消炎効果があるので、ダイエット中の気分転換にぴったりです。
これらの食べ物を日常の食生活に上手に取り入れて行くことで、ヨガの運動効果をさらに高めることにも繋がります。

 

ヨガのダイエット効果をサポートする飲み物「白湯」

体を解し血流を良くするだけでなく、自律神経のバランスを整えたり、体を内側から温める
効果の高いヨガは、有酸素運動でもあるので、エクササイズの前後にしっかり水分補給をすることも大切です。
しかし冷蔵庫から出したばかりの冷たいお茶や、お砂糖たっぷりの甘い清涼飲料水ばかり飲んでいたのでは、せっかくヨガで温めた体が冷えてしまいます。
ヨガの効果を高めるためにお勧めの飲み物は「白湯」です。

白湯はお湯をやかんで沸かして、10分程沸騰させて50度程度に冷ましたものですが、水道水より不純物が少ないだけでなく、温かいので体を冷やさず、自律神経を調整する効果も期待できます。
飲み方はコップ1杯(約150cc~200cc)を15分程かけて少しずつ飲みます。
水分は一気に体の中に入れても、殆どが尿として排泄されてしまうので、大量の水分を取ることは腎臓に負担がかかることにもなります。
また、エクササイズ中に喉が渇いたり、真夏など暑い季節で白湯がどうしても飲みにくい場合は、常温の麦茶やお水を飲むようにしましょう。
冷蔵庫に入っていた場合は、室温で30分程置いておけば常温に戻るので、予め少量をボトルなどに入れて出しておくと便利です。

 

嗜好品とは上手に付き合って

ダイエット中だからと言って、コーヒーやお菓子などの嗜好品を全部我慢するのはストレスの元です。
これらの嗜好品は食べ過ぎなければ、体にそれほど負担にならず、上手に活用すればダイエットの味方にすることもできます。
例えばカフェインが多いコーヒーや紅茶は、毎日水代わりに飲むは止めて、空腹時の気分転換や有酸素運動の前に1日1、2杯程度飲むようします。

有酸素運動の前にカフェインの入った飲み物を飲むと、脂肪燃焼効果が高くなるので、ヨガを行う前に飲むのもいいかもしれません。
また、空腹時や甘い物がどうしても欲しくなった時などに、体に優しい甘味料の蜂蜜や甜菜糖を入れてコーヒーや紅茶をゆっくり飲めば、お腹も甘い物が食べたい欲求も満たされて、リバウンドを防ぐことができます。ただし、コーヒーに入れるフレッシュはカロリーが高い上に脂肪分も多いので、できれば豆乳や牛乳、スキムミルクなどに置き換えるといいでしょう。

チョコレートやクッキーなどのお砂糖たっぷりのお菓子も、ダイエット成功まで全部我慢するより、どうしても食べたい時に、毎日頑張っている自分へのご褒美として、数を決めて少量を楽しめば、ストレス解消になります。
特に午後3時は一日の中で膵臓の働きが最も活発になる時間帯で、間食をしても太りにくいと言われています。
この時間帯に、糖化を防ぐカモミールテイーや紅茶と一緒に数を決めて頂くようにすると、甘い物を食べたいストレス解消もでき、無理なくダイエットを続けることができます。

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