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甘いものなのに太らない?!ダイエット中に勧めるスイーツの食べ方

ダイエット成功
 
甘いものは別腹~と今まで普通に食べてきた日々と決別し、ダイエットを始めたあなた。
大好きな甘いものもガマンしなければいけませんよね。
甘味好きな人は、甘い物が食べられないというだけで、かなりのストレスですよね。
どうしてもやめられないから、と1食をお菓子だけにして置き換えダイエット、という暴挙に出る人もいるようです。

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ダイエットは摂取カロリーさえ減らせばいい?

確かに毎日の摂取カロリーが減ると、人間の体重は減っていきます。
しかし、体が必要とする栄養素が不足すると、体は摂取したエネルギーを溜め込もうとするので、逆に太りやすくなってしまいます。
食べる物のカロリーも大切ですが、太りやすい食べ物かどうか、というのも実は重要なポイントなんです。
ダイエットは3食しっかりバランスの取れた食事を心掛けることが基本です。

 

甘いものがやめられないときにはどうする?

また、甘いものがやめられないからダイエットに挫折した、という人もいるのではないでしょうか?
甘いものへの禁断症状に悩む人もいるのでは?
お菓子など嗜好性のあるものは、つい習慣化してしまい、ないと落ち着かなくなってしまいます。
そんな時は、その習慣から脱するために食後はすぐに歯を磨いてしまう……という方法もあります。

それでもツライ時は、代用品で乗り切りましょう。
ツライ時に「ちょっとだけ」とスイーツに手をつけてしまうと、歯止めがきかなくなってしまうことってありますよね。
でも、代用品なら安心して食べられますよ。

 

甘いものが欲しいときにおすすめの代用食材

その1.りんご

生で1~2切れ食べると、自然の甘さと食物繊維でお腹が膨らみます。
電子レンジで温めてコンポートにすると、甘みが増して満足感もアップしますよ。
りんごは便秘解消や、血糖値の急上昇を抑えるので、ダイエット中でなくても積極的に摂りたい食品。
コンポートはヨーグルトに混ぜるとさらにヘルシーですね。

 

その2.ココア

ココアは食物繊維やポリフェノールが豊富で、ダイエットや美容に効果があるのはご周知の通りだと思います。
チョコレートが好きな人は特にココアを1杯飲んだだけで、チョコレートを食べたい衝動が抑えられるはずですよ。

 

3.さつまいも

さつまいもを食べると、お腹が膨らんで満腹感が得られます。
さつまいもは食物繊維の他、ビタミン類が豊富なれっきとした美容食なんです。
おやつがさつまいもだと、夕食まで何も食べなくても平気でいられるはず。

 

どうしてもスイーツが食べたい!そんなときは…

代用品じゃなくて、本物のスイーツが食べたい!という人は「食べてもいいもの」と「正しい食べ方」を抑えておきましょう。

 

その1.洋菓子ではなく和菓子をチョイス

ご存知、洋菓子には卵やバター、クリームがたっぷり使われていますよね。
和菓子のあんこも砂糖がたっぷり入っていますが、脂肪分が少ないだけ洋菓子より太りにくいんです。
みつまめは1食分が約138キロカロリー。
中に入っている寒天は、いわずとしれたローカロリーのダイエットフードですよね。
食物繊維も含まれているので、積極的に食べたい食材です。

 

その2.洋菓子はシンプルなものを

それでも洋菓子が食べたい!という人はシンプルな焼き菓子を選びましょう。
プリンやマドレーヌ、チーズケーキやシフォンケーキなどは比較的カロリーが低めなので、おすすめです。
逆に、パイやクリームで装飾されたものはその分カロリーも跳ね上がります。
パイやデニッシュはあのサクサクした口あたりが何とも言えませんが、何層にも重ねた生地の間にバターが挟まれているのはご存知ですよね。
必然的に、普通のお菓子よりボリュームが出てしまいます。
野菜特有の甘みがおいしい、野菜スイーツもダイエット向きでおすすめですよ。
かぼちゃやさつまいも、栗やにんじんなど、食物繊維も一緒に摂れてヘルシーですね。

 

その3.アイスクリーム

知っていましたか? アイスクリームなど、冷たいものを摂取すると、体は体温を上げようとしてエネルギー消費量が高くなります。
なので、ダイエット中は常温の水より冷たい水を飲むといい、という説もあります。
また、アイスクリームはGI値(糖質の吸収度合いを示す値)が中間レベルの食品。
乳脂肪が含まれているので太りやすいイメージですが、実は大福や食パンよりGI値が低く吸収されるのに時間がかかる食品なんです。
市販のアイスクリームには100~150キロカロリー内のものもあります。
ダイエット中に甘いものがほしくなったら、アイスクリームをお試しあれ。

 

スイーツを食べても太らない時間帯がある?

また、甘いものを食べる時間帯は、日中に限定しましょう。
おやつは時間を決めて150キロカロリー以内を目安に。
それならダイエット中でも問題はありません。
そうすることでメリハリも生まれますし、夕食までのお腹を持たせることができますよね。
逆に夜は体が太りやすいので、甘いものは控えておきましょう。

 

スイーツを手作りするのもひとつの手

スイーツがやめられない、という人は、手作りしてみるのはいかがでしょうか?
砂糖をはちみつに代えてみたり、牛乳を豆乳にしたり……と色々アレンジするのも楽しいもの。
実際自分で作ってみると、砂糖やバターの量にビックリして食べる気が失せるかもしれませんね。

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