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あなたは内臓脂肪型?皮下脂肪型?脂肪がつくタイプ別ダイエット法

リンゴ型/洋ナシ型
 
肥満と一口に言っても太り方には大きく分けて2タイプあるって知っていましたか?
リンゴ型・洋ナシ型と言う言葉は効いたことがあるのではないでしょうか?
タイプによって、効果的なダイエットも違ってきます。
あなたが当てはまるタイプをもう一度チェックしてみましょう。

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あなたはどっち?リンゴ型/洋ナシ型チェックシート

A 揚げ物が好き。
A 甘いものが好き。
A 最近お腹がぽっこりしてきた。
B 冷え性である。
B 下半身のお肉が気になる。
B 疲れやすい。

 

いかがですか? Aが多いほうがリンゴ型で内臓脂肪肥満タイプ、Bが多いほうが皮下脂肪型肥満タイプです。
全部当てはまるという人は、全身が映る鏡に、自分の姿を映してみましょう。
リンゴ型の人は、お腹だけポッコリしているのが特徴です。
というのは、脂肪が内臓回り、腸間膜に蓄積されているからです。

一方洋ナシ型の人の太り方は、腰回りやおしり、太ももなど下半身を中心に太っています。
女性らしい太り方と言えるかもしれません。

 

リンゴ型肥満の特徴

リンゴ型肥満の人の脂肪は、内臓回りについているため外からつまむことはできません。
お腹が突き出たように太る、いわゆるメタボという太り方です。
中年の男性に特に多く見られますが、女性にももちろん当てはまります。
最近お腹がポッコリしてきた、ということはありませんか?
ほうっておくと、生活習慣病などのリスクが予想されるので手遅れにならないうちに対策を。

 

どうする?リンゴ型肥満の効果的なダイエット

内臓脂肪というのは、体が一時的に蓄積しているエネルギーのようなもの。
食事や運動に気をつけることで、簡単に落とすことができるんです。

リンゴ型肥満の人は、まず脂っこいものや甘いものは極力控えましょう。
食事は、野菜やタンパク質(赤みの肉や、魚、豆類)を中心にバランスのとれた食事を心がけます。
満腹になるまで食べてしまわないよう、よく噛んで腹8分目を目指しましょう。

食べる順序も大切で、先に大好きなトンカツや鶏のから揚げ、ごはんなどをかきこんでしまうと太りやすくなります。
空腹状態で糖質や脂質を最初に摂ってしまうと、吸収されやすくなってしまうからです。
まず、酢の物やサラダなど野菜から箸をつけて、空腹感を抑えましょう。
最初に野菜やお味噌汁を食べておくと、食物繊維がお腹の中で膨らみ満腹になり食べ過ぎを防ぐことができます。

ごはんやうどん、菓子パンなどの炭水化物類が好きな人は、糖質の代謝を上げるビタミンB群を含む食品を積極的に食べましょう。
その中でもきのこや海藻類は食物繊維も豊富な上、脂質や糖質の代謝を促進してくれます。

 

洋ナシ型肥満の特徴

チェック項目でBが多い人はコチラの洋ナシ型肥満に当てはまります。
腰回りやおしり、太ももに脂肪がつく女性に多く見られるタイプです。
一見見ただけではわからないリンゴ型に比べ、洋ナシ型の場合は下半身が全体的に太いのでわかりやすいと言えるでしょう。
指でつまむこともできます。なくなればいいのに……とつい引っ張るのがクセになっていませんか?

しかし、丸みを帯びてふくよかで、女性らしい体型ともいえます。
そもそも女性には妊娠・出産という大仕事を乗り切るために、体がエネルギーを貯蓄しています。
それが皮下脂肪の正体で、生命維持のためカラダが蓄えているものなんです。

内臓脂肪肥満型に比べると、落とすのは根気がいるかもしれません。
しかし、太り過ぎるとひざや膝に負担をかけます。

また、皮下脂肪の多い女性は男性ホルモンが少なくなるそうです。
男性ホルモンが減ると、気分が沈みやすくなったり、疲れやすくなるという陰性の影響を受けてしまいます。
逆に、男性ホルモンが正常に働いていると、やる気に満ちたハッピーな毎日が過ごせるというわけです。

 

どうする?洋ナシ型肥満の効果的なダイエット

洋ナシタイプの人のためのダイエットは、冷え対策がカギ。
体を温める根菜類やイモ類を食べて、血行を良くし体の基礎代謝を上げましょう。
特にごぼうには体に悪いものを外に排出するデトックス効果があります。
糖質・脂質の代謝を上げる黒豆もおすすめです。
冬の野菜の定番の大根は、生で食べると体を冷やしてしまいますが、調理することで体を温める野菜になります。
また、ショウガはいわずもがな、ですよね。

ダイエットとなるとつい体重を落とすことに頭が行きがちですが、筋トレをこなして筋肉を増やすことも大切。
脂肪が筋肉になると、体重を計っても逆に増えているので太ったような錯覚を起こします。
でも自分の体をよく見てください。
全体的に引き締まってきているのなら、今までの脂肪が筋肉に変わった証拠です。
ダイエットしてるのに何で体重が増えるの?と不安になる心配はありませんよ。

また、体の筋肉量が増えると、疲れにくくなります。
寝る前のスクワットや、軽いウォーキングで十分です。
じんわり汗ばむくらいの筋トレを、今日から始めてみませんか?

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