> >

外食中心でもダイエットは可能!太りにくいメニューの選び方

外食
 
毎日仕事が忙しくて、外食ばかり……でもダイエットしたい!
食事はほとんど外食……そのせいか最近太ってきた。
食事が外食中心になると、ついカロリーも高くなり、栄養も偏ってしまいがち。
普段デスクワークなど座り作業が多い女性の、1日の平均摂取カロリーは、約1,700キロカロリーです。
月2キロ減量を目指すなら、目安として1,400キロカロリーで抑えましょう。

スポンサードリンク

 
外食ばかりだと栄養のバランスが崩れ、太るだけでなく便秘気味になったり肌が荒れたりと、美容にとってもよくありません。
だからといって、家で作る時間も気力もない……。
そんなときはダイエットを意識しつつ、賢く外食メニュー選びしましょう。
外食だからダイエットできない、ということはないんです。

 

外食で太りやすいメニューは?

外食で食べたいものを決める時、忙しいから早く手軽に食べられるものを選んでいませんか?
カレーライスやラーメンは食欲がそそられますが、意外とカロリーが高いので要注意メニュー。
カレーライスはご飯もルーも炭水化物です。
炭水化物の上に炭水化物をかけているようなものなので、満腹感が得られる分、太りやすいメニューといえます。

また、時々無性に食べたくなるのがラーメン。
こってり豚骨スープのラーメンも、1杯で約1,000キロカロリーはあります。
どうしてもラーメンが食べたい!という時は、あっさりしょうゆベースのラーメンをチョイス。
これで約500キロカロリーです。
もしくは思い切ってスープは飲まないようにするのが賢明です。

また、パスタも高カロリーって知っていましたか?
素のスパゲッティだけでも400キロカロリー。
これにソースなどを加えると、軽く800キロカロリーは超えてしまいます。
ただ、ボンゴレやたらこスパゲッティは比較的低く、500~600キロカロリーまでに抑えられます。

 

これなら太らない!賢い外食メニューの選び方

ダイエット中の三食のバランスは、朝と夜を軽く、昼をしっかり食べることです。
また、魚や豆などのタンパク質をしっかり摂り、野菜をたくさん食べること。
そのため、昼食は1日の食事のメインと考えて、栄養バランスのとれた和定食が理想です。

おかずは、天ぷらやとんかつなど揚げ物にすると一気にカロリーが上がるので、焼き魚がベスト。
お肉が食べたい、という方は、おろしハンバーグや生姜焼きをチョイスすると、600~700キロカロリーです。
ご飯も食べられますし、満足感が得られるでしょう。

注文する時に、「ご飯を少な目に」と言っておくと、大抵のお店では対応してもらえます。
少しカロリーをオーバーしたな、と思ったときは、10分ウォーキングする、エレベーターを使わず階段を使う、など摂ったカロリーを消費するように意識してみては?

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.