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脂肪が燃焼しやすい体を作る!基礎代謝量を上げる栄養素・食べ物

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少し食べただけでも太ってしまう。
がんばってダイエットしているのに、私だけやせない……。
食べる量は普通なのに、すぐ太ってしまう人。
どんなに食べても、太らない人。
ダイエットしても、やせやすい人とそうでない人がいるのはなぜでしょう?

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基礎代謝量で痩せやすさは変わる

人間のエネルギー消費は、基礎代謝量に大きくかかわっています。
基礎代謝というのは、呼吸したり、血液を循環させたり、脳の活動、など自分の意志では動かせない体のはたらきに使われるエネルギー消費のこと。
これは性別や年齢、体重など様々な要因によって、人それぞれ異なります。
何もしなくてもやせている、と言う人は、この基礎代謝が高い人なんです。
何もしない状態でも、消費するカロリーが多い人は太りにくい。
逆に、少ない人は太りやすいということなんです。
やせやすい体を手に入れるには、食べる物にも気を配りましょう。

 

燃えやすいカラダを作るアミノ酸

筋肉の元であるタンパク質。
それを作るのがアミノ酸です。
また、脂肪を燃焼してエネルギーに変えるはたらきのあるアミノ酸「リジン」など、代謝を高めるアミノ酸はいくつかあります。

リジン(アミノ酸)を多く含む食べ物:魚介類、肉類、牛乳、チーズ、大豆

ダイエット中だからといってサラダばかり食べている方は要注意です。
筋肉が減ると、代謝が落ちてやせにくい体を作ってしまいます。
また、意外と知られていないのが「麩」。
実はお麩は、アミノ酸の宝庫なんです。
卵とじにするとボリュームのある一品になりますし、ご飯にかけてどんぶり風にもなります。

 

唐辛子・薬味

辛い料理を食べると汗が噴き出て、体温が上がりますよね。
これは、唐辛子に含まれるカプサイシンのはたらきによります。
カプサイシンは、代謝を上げる成分として有名ですよね。
他にもしょうがやネギ、にんにく、ニラは、体を温めて燃えやすい体を作ります。
薬味をたっぷり入れたスープや鍋料理などで、体の中から代謝アップしましょう。

 

ビタミンE、B群

ビタミンEを含むかぼちゃ、さつまいも、うなぎも、体を温める食べ物です。
ビタミンBは糖質の代謝をサポートする成分。
豚肉、青魚、玄米、納豆などに含まれています。
白いご飯や麺類が好き、という方は、一緒に摂るようにしましょう。

 

ヨウ素

ヨウ素を含むわかめや昆布などの海藻は、糖質、脂質、たんぱく質の代謝を助けます。
酢の物やわかめの味噌汁などを、普段の食事にプラスしてみては?

 

カフェイン

コーヒーや緑茶、ウーロン茶も、燃えやすい体を作る飲み物です。
カフェインには代謝を上げ、緑茶やウーロン茶は脂肪を消化する働きがあります。
食後の一杯を習慣にしてみてはいかがでしょうか?

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