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ダイエットに肉を我慢する必要ナシ!カロリーダウンする必勝テク

ダイエット食事
 
やせたい、でも食べたい。
ダイエットには必ず付いてくる問題ですね。
特に肉食系の人にとって、大好きなお肉を我慢するのはツライこと。

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でも、知っていましたか?
ダイエット中でもお肉は食べてもいいということ。
お肉ばかり食べる「肉ダイエット」というものもあるぐらい、お肉とダイエットは相性がいいんです。

 

食事を減らすだけがダイエットじゃない!

食事を減らすと確かに体重は減ります。
でも、また食事の量が戻ると体重は元通り。
むしろ、以前より太りやすい体になり、リバウンドしてしまう可能性が高いです。
また、体重が減ったからやせた、というのは早合点かもしれません。
実際は筋肉が脂肪に変わっただけで、やせたと勘違いしている場合もあります。

大切なのは減量ではなく、脂肪が燃えやすい体を作ること。
そのためには、筋量を増やすことがダイエットで成功するコツです。
筋量を増やすには、タンパク質の摂取が必要不可欠です。
お肉を食べて筋量を増やし、リバウンドしないやせやすい体を作りましょう。

 

肉の種別や部位によってカロリーは異なる

お肉と一口に言っても、牛豚鶏の種別や、部位によってカロリーが違います。
種別は、鶏→豚→牛の順番でカロリーが高くなります。
ダイエット中に食べたいのは、脂肪分の少ない肉。
100gあたりの肉を部位別でいくと、

●牛
バラ:517キロカロリー サーロイン:489キロカロリー ヒレ:133キロカロリー
同じ100gでも、ヒレ肉が一番低カロリー。
バラやサーロインに比べると、4分の1のカロリーです。

●豚
バラ:382キロカロリー ロース:268キロカロリー ヒレ:112キロカロリー
牛に比べてカロリーが低い豚。
ちなみにウィンナーソーセージ(321キロカロリー)など加工肉はカロリー・塩分共高いので、食べ過ぎに注意です。

●鶏
もも:253キロカロリー 胸:121キロカロリー ささみ:114キロカロリー
最もカロリーが低いのが鶏です。
ジューシーでおいしいもも肉は、意外とカロリーが高めなので、胸肉などで代用したいですね。

 

カロリーを抑える調理法

お肉は調理する前に脂肪を取り除きましょう。
鶏の場合は、皮も取りましょう。
焼肉やしゃぶしゃぶは、脂肪分が落ちるので、カロリーダウンできます。
ボリュームがあって、つい食べたくなるトンカツは、高カロリーな食べ物です。
サクサクした歯触りがたまらないトンカツの衣は、油をたっぷり吸ってダイエットに不向き。
同じ揚げ物料理なら、衣が少ない鶏のから揚げがカロリーを抑えられおすすめです。

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