> >

食べる順番でダイエット!ポイントは「低GI食品」

balance
 
お腹がペコペコで、ようやくありつけた食事。
いただきまーす、とほかほかごはんにお箸をつける……。
その食べ方、実はダイエットには危険行動って知っていましたか?

スポンサードリンク

 

食べる順番でカラダへの影響は大きく変わる

ダイエットは食べる量に重点が置かれがち。
でも「何をどの順番で食べるか」も大切なんです。

空腹時に白いご飯を食べると、血糖値が急上昇します。
血糖値が上がると、インスリンが分泌されます。
インスリンは、糖をエネルギー源に変えて体内に貯蓄する働きがあります。
使われなかったエネルギー源は、脂肪として蓄積されていきます。
つまり、血糖値を急激にあげる食べ方は、太るカラダを作っているということなんです。

 

低GI食品とは

糖の吸収度合いを示した数値はGI値と呼ばれ、食べ物は高GI食品、中GI食品、低GI食品の3つに分類されています。

●高GI食品:白いご飯(精製米)、食パン、うどん、チョコレート、ドーナツ

●中GI食品:玄米、スパゲッティ、長芋、里芋

●低GI食品:発芽米、全粒粉パン、トマト、キャベツ、納豆、豆腐、牛/鶏(もも)、豚肉(ロース)、いわし、さば

 
食事の中で、高GI食品を一番に食べてしまうと血糖値が一気に上がってしまいます。
そのため、低GI食品→中GI食品→高GI食品の順番で食べるのが理想です。
血糖値の上昇がゆるやかだと、太りにくくなると言うわけなんです。

 

何をどの順番で食べる?

普段の食事なら、サラダや酢の物などの小鉢ものからお箸をつけます。
その後お味噌汁→メインのおかず(肉や魚などのたんぱく質)→ごはん、またはイモ類のおかずという順番です。
この順で一周したら、後はどんな順番で食べてもかまいません。
野菜の食物繊維を最初に食べることで、おかずやごはんの糖質や脂肪分の吸収を抑えることができます。
肉じゃがや里芋の煮っ転がしなど、芋類や砂糖を使ったおかずは、ごはん同様最後に持ってくるようにしましょう。

 

白パンより黒パンがダイエット的にはgood

お腹が空いた時に、つい手が伸びてしまうドーナツなどの菓子パン。
甘くて満足感も得られますが、精製された小麦粉で作られたパンは、立派な高GI食品。
空腹でどうしようもない時は、おからクッキーやヨーグルトがおすすめです。
ハイジに登場する白パン・黒パン。
白パンは高価であこがれの食品でも、ダイエットには、黒パンをチョイスすべき、ということなんです。

いつものご飯を全て玄米に、というのは大変かもしれません。
しかし、普段の食べ方を見直してみて、できるところから低GI食品を取り入れてみてはいかがでしょうか?

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサードリンク
スポンサードリンク

Comments are closed.