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女性のホルモンサイクルと痩せにくい時期のダイエット方法


 
毎回生理前になると便秘になって、ジーンズがきつくなる……。
生理前はイライラしてつい食べ過ぎてしまう……。
女性なら一度はそんな経験があるのではないでしょうか?

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女性のカラダとホルモンには密接なつながりがあり、月経サイクルの中で一定に変化を繰り返しています。
これに抗って行動していると、カラダが不調を訴えたり、精神的につらくなってしまいます。
逆に、上手にこのサイクルを利用することで、ダイエット効果を上げることができます。

 

甘いものを食べてもいい時期は?3つのホルモンサイクル

女性の月経サイクルは28日間を基本に3つの期間に分かれています。

 

リセット期(月経開始~5日目)

女性ホルモンである「エストロゲン」「プロゲステロン」共に低くなるのがこの頃です。
体は排泄の時期に入るので、多少甘いものを食べても体にはたまりにくいでしょう。
がんばった自分へのご褒美スイーツは、この時期ならOK。
デトックス効果のあるごぼうやこんにゃくなど、食物繊維を含む食べ物を積極的に食べましょう。

 

アクティブ期(月経開始6日目~14日目)

「エストロゲン」の分泌が高まり、体の代謝と排泄が活発になる時期です。
心も体もアクティブになり、女性らいし魅力にあふれる時でもあります。
この時期はもっともやせやすいので、真剣にダイエットしてみては?
エクササイズを取りいれると、筋力もアップして燃えやすいカラダが作れるはずです。
肉や魚、豆製品などのたんぱく質を積極的にとりましょう。

 

デリケート期(月経開始15日目~28日目)

「エストロゲン」に変わって「プロゲステロン」の分泌が高まります。
体は妊娠した時に備え、ためこむ時期。
体がむくみやすくなったり、便秘になりやすくなるのはそのためです。
PMS(月経前症候群)を経験する女性もいるのではないでしょうか。
イライラすることもあるので、やけ食いしないように気をつけたいですね。

 

痩せにくい時期のやりすごし方

ダイエット中の人は、やせないからとがっかりせず、「この時期は仕方ない」と割り切って過ごしましょう。
お腹が空いて仕方がない時は、スムージーなどお腹が膨らむダイエットアイテムで乗り切るのも賢い方法です。
イライラ防止のためには炭水化物がおすすめですが、精製されたものは太りやすいので要注意です。
菓子パンなどは、一時的に満足感が得られますが、ダイエットには大敵。
玄米や全粒粉など、ホールフーズを取りいれるようにしましょう。
玄米おにぎりや、全粒粉パンなどがおすすめです。

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