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血液型ダイエットで効率良く体重を落とそう!血液型別の推奨食品と避けたい食べ物

血液型ダイエット

 

友達の性格を知るためや、パートナーとの相性を知るために血液型診断をする方も多いと思います。
日本ではお馴染みの血液型ダイエットも、欧米では、盛んではありません。

 
そんな中、アメリカの学者の方が血液型に応じたダイエットを提唱し、話題を呼んでいるというのです。
今回はその血液型とそのダイエット法についてお話したいと思います。

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※あくまで傾向であり、全ての方に当てはまらない可能性があります。
参考としてお読みいただければ幸いです。

 

 

まずはO型さんからです

O型さんは、健康を大事にするそうです一方で、食べるスピードが異様に早いそうです。
O型の名前の由来ともなる“OLD(古い)”という通り、最も古い血液型だそうです。
そんなO型の方は、パンやパスタなどの小麦製品や乳製品を避けた方が良いと言われ、赤身の肉や青魚を推奨されています。

 

 

続いてはA型さん

真面目でストレスをためやすく、農耕民族をルーツに持つA型です。
O型と同じく小麦、乳製品を避け、更に赤身肉も避けた方が良いと提唱しています。
最も奨める食べ物として、“色の濃い緑野菜”(ホウレンソウ、ブロッコリー、カボチャなど)や大豆を主に推奨され、肉類は魚(鮭、さんま、イワシなど)類であれば良いそうです。
ストレスを通常よりも多く感じる几帳面なA型さんは、リラックス効果も大きいヨガをエクササイズとしておすすめされています。

 

 

消化酵素が多いB型

そして、マイペースで遊牧民をルーツに持つB型は、免疫も消化酵素も強い傾向にあるため、幅広い食事が可能だそうです。
先述したA型、O型と違い、「赤身肉・魚」も、「野菜」も広く摂取可能です。
そんなB型さんですが、コーン、豆類と、鶏肉の摂取は避けるように提唱されています。

 

最後にAB型をご紹介します

A型とB型の両方を併せ持つAB型はさてどのような傾向になっているのでしょうか。

 
血液型の傾向通り、「何」が“良い”ではなく、全体のバランスを良くだべることが推奨されています。
とても都合の良いように聞こえますが、鶏肉をはじめ加工肉や揚げ物は控えた方が良いそうです。
そしてヘーゼルナッツなどの一部のナッツ類やコーン製品は控えるように提唱されていました。

 

ルーツがわかれば怖くない?

血液型も確かに我々人間の“ルーツ”があります。
その特性を知ってダイエットに生かせるのであれば、それはとても活用すべき事だと思いました。
この説を提唱しているピーター・J・ダダモ博士の理論は、今回ご紹介した以上にとても細かく分類されています。
気になった方は、是非お調べになり、ダイエット生活に生かしてみてはいかがでしょうか?

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