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居酒屋で意識したい低カロリーメニュー。食事は低GI食を、お酒は蒸留酒がオススメ

居酒屋メニュー

 

この季節、ダイエット中でも、会社の歓送迎会や花見など何かと出事が多いと思います。
その際にダイエット中だからといって、豆腐や小魚だけを食べ続けるというのも中々勇気が必要ですし時に場を白けさせる可能性もあります。
その場に溶け込みつつも、賢いメニュー選びでダイエット中でもその場を楽しめるのです。

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「とりあえず」は低GI値を意識して

まず「とりあえず」のメニューですが、急激な血糖値の上昇を抑える“低GI”の食材をお勧めします。
枝豆や冷やしトマトといったラインは多くの方に好まれるので良いチョイスだと思います。
特に枝豆は、アルコール分解に有用ですし、ビタミンCもミカンと同程度有するのでお酒の場では、とても喜ばれるでしょう。

 

ちゃっかり発酵食品も摂取

所々でキムチなどの漬物類を取っていけば、お酒のみのつまみにも喜ばれますし、酵素の多い発酵系食材はダイエット中でも強い味方になってくれます。
更に、キムチは、唐辛子のカプサイシン効果で脂肪燃焼を助けてくれるでしょう。

 

 

メインはどうしましょう?

メインでお肉や魚の選択が出てくると思います。
焼き鳥なども良く選ばれます。
その際には、安易につくねなどを選ばないで下さい。
つくねは意外と他の焼き鳥よりも高カロリーです。
砂肝、レバーなど脂の少ない部分で抑えましょう。
牛肉であれば、可能な限りモモやヒレなど脂の少ない部分を選んでください。

 
お魚でも秋刀魚やマグロ(トロ)は軽く300kcalを超えてくるので注意が必要です。
鯖でも一切れ200kcalはするのです。

 
まぐろの赤味部は125kcal前後まで落ちてくるのでお刺身を美味しくいただきましょう。

 
シーズンであれば生ガキは一つ40kcalなので、体にも良いですし、いただいても問題なさそうです。

居酒屋メニューで意外と、注意が必要な食べ物は、「おでん」です。
確かに、大根やこんにゃくなどは低カロリーですし、ちくわや、はんぺんなどの魚肉の練物系も一つ一つは低カロリーかもしれません。
ですが、スープ自体に塩分が多く含まれるため、食べすぎる事でむくみの原因となってしまう可能性があるのです。
その他、がんも一つで160kcalありますし、厚揚げ豆腐になると110kcalを超えてきます。

 

 

ダイエット中のお酒の選び方

最後に、お酒の選び方ですが、女性に多い酎ハイやカクテル系は糖分が多いので、できる限り控えた方が良いと思います。
最もおすすめできるお酒メニューは焼酎、ウイスキーなどの蒸留酒です。
女性の方であれば、ハイボールやウーロンハイにされる方も多いかもしれません。
ハイボールの炭酸もコーラ割などにしないように気を付けてください。

 
これらの事を軽く頭の中に入れたら、後はどうかその場を楽しんでください。
楽しむ事が最も良い消化への近道だと私は思います。

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