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背中の脂肪、どう落とす?ポイントは姿勢改善への「意識づけ」


 
加齢や背中のゆがみが原因で、気づかないうちについてしまう背中のぜい肉。
一般的に痩せにくいといわれる「部分痩せ」であることにくわえ、背中という普段意識のいかない部分だけに、どうやってダイエットに取り組めばいいかわからないという方もいらっしゃるでしょう。

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背中痩せでは極端な運動を増やすことよりも、日常生活の改善が重要なポイントになります。
筋肉をつけようと無理な負荷を背中にかけてしまっては、逆にその疲れから普段の生活に支障が出て、より酷くなってしまうという悪循環になりかねません。

大切なのは、日々の生活の中で身についてしまった悪習慣を治すこと。
以下の点をしっかり認識・意識して、日常生活から行うダイエットを始めましょう。

 

猫背も背中のゆがみのひとつ!

背中太りをしている方の多くには、その原因として「背中のゆがみ」が考えられます。
おそらく、自信を持って「わたしの背中はゆがんでない」と言える方は少ないのではないでしょうか?
たとえばデスクワークの仕事をしている人は、猫背や前傾姿勢になりがちでちですし、パソコンとはあまり縁がないという人でも、椅子やソファに座ってTVを見ているとき、つい肘をついたり前かがみになったりしてしまいがちです。
猫背などに代表される姿勢の悪さは、これまでの生活の中で無意識に身についてしまったものなので、意識をしないとそうなっていることさえなかなか気づきにくいものです。

 

背中美人は姿勢美人 まずは姿勢から改善しよう

そこでまずは、ダイエットの基本の基本として「姿勢を正すこと」から行うことが大切です。
姿勢を治さずに背中痩せをしようとしてもなかなか上手くはいかないものですし、仮に上手くいったとしても、根本的な解決にはなっていないので、運動をやめるとすぐに戻ってしまったり、肩凝りなどの副因が悪化してしまうパターンもあります。
座っているとき、歩いているとき、携帯電話をいじっているとき、電車を待っているとき、あなたの姿勢はどうですか?
まずは自分の姿勢を客観視して、気がついたらすぐに姿勢を正すことを意識しましょう。
正しい姿勢の直し方などはあまり気にしなくてもOKです。
大切なのは意識してまっすぐ立つこと。「姿勢良く」を意識することです。

また、意識しても気づくとすぐ元の姿勢に戻ってしまう、という方は下記を試してみましょう。

 

椅子に座っているとき

椅子の背と背中の間に固めのクッションを挟む

背中にクッションを挟むことで、座る範囲が自然と狭くなり、浅く腰かけることができます。またクッションはあくまで背中を意識するためのもので、寄りかかるものではありません。そのため柔らかいものは避け、寄りかからないようにしましょう。

 

立っているとき

腰まわりにゆるめの紐を結び付ける

これは腰やお腹に紐があたったとき、無意識に力を入れることによって、姿勢がピンとのびる反応を利用します。ただし、紐があることに慣れてしまっては意味がないので、毎日つけっぱなしにするのではなく、外出時のみなどメリハリをつけて利用しましょう。

 
常日頃から姿勢を意識するようになったらこちらのものです。
今度はストレッチなどを取り入れて、ぜい肉を撃退していきましょう。

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