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あなたの後ろ姿、老けてない?背中太りの原因とその対策

リセットダイエット
 
年齢を重ねるごとに、脂肪のつく部位はおおきく変わってきます。
以前はまったく気にしていなかったところにお肉が……なんてこと、あなたはありませんか?

そうした予想外の部位につく脂肪のかたまり・ぜい肉のなかでも、背中のぜい肉は自分では気づきにくいのにくわえて、他人からは視界に入りやすく、見た目年齢を大幅に引きあげてしまう要因のひとつでもあります。同時に、食べる量などを減らしても、ダイエットの効果を実感できない部位のひとつともいえるでしょう。

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ではそのぜい肉は、どうしてついてしまったのでしょう。
背中太りは原因を知ることが、ダイエットに向けた大切な第一歩になります。

 

原因1:背中のゆがみ

背中太りの大きな原因としてあげられるのが、肩甲骨や背骨をポイントにした「背中全体のゆがみ」です。
インターネットが普及し、仕事や自宅でパソコンにむかう機会が増えた人や、専業主婦であっても家事などで前かがみになるなど、正しくない姿勢が身に付いてしまっている人は、ゆがみが原因の背中太りである可能性が高いでしょう。
前傾気味の姿勢では肩甲骨が開き、さらに正しい姿勢を維持していないことによって筋肉は衰え、背中は運動不足の状態になります。そうなると血行が悪い状態に陥り、肩凝りなどを引き起こすとともに基礎代謝の低下に拍車がかかります。結果、より一層ぜい肉がとれにくく、つきやすい状態になってしまうのです。
当然、猫背といった姿勢の悪さも、この背中のゆがみに分類されるので、背中太りの原因になります。

 

原因2:加齢による脂肪のつき方の変化

もうひとつの原因には「加齢」があげられます。
姿勢には日頃から気を付けている、エクササイズなど定期的な運動を取り入れているのに脂肪が気になってきた、という方はこのタイプが多いでしょう。
年齢を重ねるにつれて、脂肪のつきやすい部位は顔やウェスト部分から、背中や腰といった胴体周りに変化していきます。
加齢による基礎代謝の低下にくわえて、重力の影響によるたるみも目立ってくるので、若い時には気にならなかった背中の脂肪が気になってくるのです。
また加齢に伴う筋力の低下も、背中太りに影響を与えてきます。

 
どちらかに心当たりのある方は、じつは周りから老けて見られているかもしれません。
ですが背中太りは、姿勢を正したり、日常生活の改善などからダイエットが取り入れやすい部位でもあります。

今日から意識をかえて、後姿から若返る背中美人を目指してみませんか?

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