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食べる順番ダイエット 同じ内容・量の食事でも痩せられる!?

味噌汁
 
ダイエットというと、どうしても食べる量を減らしたり、食べたいものを我慢するイメージですが、実は極端な食事制限をしなくても体重を落とすことができるのです。
それは血糖値の上昇を抑える食べ方を実行するというとても簡単な方法です。

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主食(ご飯、パン、麺類など)、副菜(野菜などのおかず)、主菜(肉、魚、卵、大豆製品などのタンパク質)をバランスよく取り揃えた、一汁二菜が基本の食事を三食きちんと順番通りに取るだけで、体の機能やバランスを乱すことなく、健康的にリバウンドしにくいダイエットを実行することができます。
勿論、食べ過ぎや間食の取り過ぎは禁物ですが、この方法を実行すれば、無理してストレスを溜めることなく、健康を維持しながら楽に体重を落としていくことができるのでお勧めです。

 

必ず野菜や海藻類から食べる

食事をする時には、必ず野菜や海藻類から食べるように心がけます。
野菜や海藻類を一番最初に食べることで、その後に食べる食材の糖の吸収を緩やかにし、血糖値が上がりにくくなるので、同じものを食べても太りにくくなります。
順番としては、まずは野菜や海藻類→肉、魚、卵、大豆製品などタンパク質→ご飯、パンなどの炭水化物の順に食べます。
うどんやお蕎麦など一品のお料理の場合は、うどんの具材のわかめや付け合わせの漬物でもいいので、必ず野菜や海藻類から食べるようにしましょう。

 

温かい汁物を付ける

味噌汁でも洋風スープでもいいので、温かい汁物があると、胃の活動が活発になり、消化が良くなるだけでなく、満腹感も実感することができます。
また、体を温めることは新陳代謝アップにも繋がり、脂肪を燃焼しやすくなります。
食べる順番ダイエットの効果を高めるためにも、ダイエット中の食事には野菜たっぷりの温かい汁物をぜひ一品付けましょう。

 

果物やデザートはなるべく朝か昼の食後に

「朝の果物は金、昼の果物は銀」と言われるように、果糖がたっぷりでビタミンCを補給できる果物は、朝が一番吸収も良く、食事と一緒に取ることで、ビタミンCも効率よく体内へ摂取することができます。
また、脳の栄養となるブドウ糖を速やかに補給し、その後の活動でカロリーを消費するので太る心配がありません。
たまのご褒美の甘いデザートも、空腹時に食べると急激に血糖値が上昇して太りやすくなりますが、朝食や昼食後なら他の食材と一緒に消化されるため血糖値の上昇が緩やかになり、食べ過ぎも抑えられてダイエットに効果的です。

ダイエットで過度な食事制限をすれば必要な栄養が不足して体調を崩してしまいますし、リバウンドしやすく続けにくいものです。
ぜひ今日から食べる順番を守って、無理なく健康的にダイエットを始めていきましょう。

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