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優秀ダイエット食材ナッツ。アレルギーの対処方法とお勧め代替食材

ダイエットレシピ
 
ミネラルや抗酸化作用の高いビタミンEを豊富に含み、女性が不足しがちな鉄分も補給できるアーモンドやピーナッツなどのナッツ類は、ダイエット中の間食の置き換えにとても役に立つ食材です。
しかし、ナッツ類は卵、牛乳と並んでアレルギーが起きやすい食品とも言われています。

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ナッツのアレルギー反応を極力避けるためにするべき方法、ナッツが食べたいけれど食べられない場合の間食などでお勧めの食材をご紹介します。

 

ローストしたナッツはアレルギーが起きやすい

油で揚げたナッツや、生のナッツに比べて、高温でローストしたナッツはアレルギー反応が起きやすいと言われています。これはローストした方がアレルギーの原因となる物質が数十倍に増えることが原因です。
アレルギー反応を避けるために、このような製法のナッツを最初から避けるのも一つですが、市販のナッツの殆どはローストされたものです。初めて食べるナッツは必ず少量から試してみるとともに、既にアレルギー反応がある場合は生や油で揚げたものも食べるのは避けましょう。

 

ビタミンや鉄分はドライフルーツから取る

ナッツがアレルギーで摂取できない場合は、ビタミンや鉄分、ミネラルの補給源としてドライフルーツがお勧めです。
ドライフルーツは、ナッツに比べてアレルギー反応を起こす人が少なく、ビタミンAやビタミンB群、鉄分などの栄養も凝縮されて豊富なので、ナッツが体質的に合わない人のおやつにぴったりです。
また、食物繊維も豊富なので、血糖値の急激な上昇を抑えたり、腸内の環境を正常に整える効果もあり、ダイエットの強い味方です。
甘味も強いので、小腹が空いた時や甘い物が欲しい時の食欲を満たすのにもとても効果的です。

 

海藻類を間食に

アレルギー反応が少ない海藻類も、ナッツの代替えとしてお勧めの食材です。
乾燥海苔や昆布には鉄分やミネラル以外にも、ビタミンE同様に抗酸化作用の高いβカロチンが多く含まれます。β―カロチンは摂取すれば体に必要な分だけビタミンAとして変換され、残りは抗酸化物質として美容や健康に高い効果を発揮します。
おつまみ用の昆布や、乾燥海苔を間食に利用すると、カロリーも殆ど無く必要な栄養を補給することができます。

 

ココアでマグネシウムを摂取する

ナッツが食べたくなる時は、体の中のマグネシウムが不足気味の場合が多いものです。
マグネシウムはチョコレートなどの原料であるカカオに豊富に含まれていますが、市販のチョコレートはカロリーも脂肪分も糖分も高く、ダイエットには向かないので、ココアを代用して摂取しましょう。
できればココアパウダーにスキムミルクやココナッツミルク、豆乳を入れ、甜菜糖やはちみつで甘味を付けたものを自作すると、カロリーも低くダイエットに効果的です。

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