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ダイエット中に不足しがちな食物繊維が効率的に摂れる3つの食品

サラダ
 
ダイエット中の食事で意外に不足しやすいのが食物繊維です。
体重を落とすために野菜をたくさん食べる人は多いですが、食物繊維の成人の摂取量は約17g~20g。食物繊維の多いレタスでも4個から5個食べなければ摂取することのできない量です。
しかもダイエット中は食事の量を全体的に減らしがちなので、自ずとそれぞれの食品から取る食物繊維も減少しがちになります。

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食物繊維は便通を良くする効果があるだけでなく、血糖値の急激な上昇を抑えて太りにくくする効果もあるので、ダイエットにも健康維持にも不可欠な栄養素です。
カロリーが低く、食物繊維がたっぷり含まれた食材を上手に食事に取り入れて、食物繊維不足を解消していきましょう。

 

1. 安価で食物繊維たっぷりのおから

おからは年中価格の変動が殆ど無いだけでなく、タンパク質やビタミンB群、女性に嬉しいイソフラボンたっぷりの栄養豊富な食材です。
食物繊維の含有量も100gに11.5gとごぼうと同じくらいあるので、定番の炒り煮や炒り煮を丸めて揚げたおからコロッケ、ホットケーキミックスと同量ずつ混ぜて蒸しパンを作ったり、生のままドレッシングと和えてサラダにしても美味しくいただくことができます。余った分は小分け容器に入れて冷凍すれば保存も可能です。ぜひ様々なアレンジで毎日の食事に取り入れていきましょう。

 

2. 保存も食べるのも簡単な切干大根

切干大根も100gに20.7gと食物繊維がたっぷり含まれた食材です。おから同様比較的価格の変動も少ないので安心です。
煮物や、水で戻して湯がいたものにツナ缶や人参やきゅうりなどの野菜を混ぜてポン酢で和えたりしても美味しいので、積極的に食事に取り入れて行きましょう。
乾燥させてあるので長期保存も効く便利な食材なので、是非お勧めです。

 

3. 万能副菜のひじきの煮物を常備菜に

ひじきも乾物で100gに43.4gと食物繊維がたっぷりで価格変動の少ない食材です。
一度にたくさん食べるのは苦手な人も多いかもしれませんが、お勧めはひじきの煮物を常備菜としてストックしておくことです。
卵と混ぜて焼けば、変わり種の卵焼きが出来上がりますし、ご飯に混ぜればひじきご飯にもなります。
また、おからと混ぜて衣を付けて揚げれば、食物繊維たっぷりのコロッケを作ることもできます。
食物繊維以外にも、鉄分やミネラル、カリウムが豊富なひじきは女性にとってとても嬉しい食材です。ひじき自体のカロリーも大変少ないので、たくさん食べても太りにくく安心して料理に利用することができます。

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