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ダイエットの味方!野菜の栄養素を上手に摂取するためのポイント

ダイエット成功
 
ダイエット中の食事と言うと、どんなものを想像しますか?
まず大抵の人が思いつくのが野菜です。
カロリーがとても低く、食物繊維やビタミン豊富な野菜は、確かに美容や健康にもいいし、お腹いっぱい食べても太ることもありません。

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しかし野菜さえ食べていればダイエットができると信じて、取り方を間違えれば逆に健康を害してしまうおそれもあります。
そこで、野菜をダイエットに上手に取り入れるために気を付けるべきポイントをご紹介したいと思います。

 

野菜サラダはドレッシングやマヨネーズに注意して

ダイエット中の食事と言えば、誰もが思い浮かべるのが野菜サラダです。キャベツやレタス、キュウリやトマト、ブロッコリーなど色とりどりの季節の野菜をたっぷり食べることのできる野菜サラダは、カロリーが低いのに一時的にお腹も満たされるので、ダイエットの強い味方です。

しかし野菜サラダにかけるマヨネーズやドレッシングの過剰摂取は要注意です。
特にマヨネーズは大さじ1杯で約100kcalもカロリーがあるだけでなく、塩分も0.3gと高めなので、かけ過ぎればカロリーも塩分も過剰摂取になってしまいます。

また、ドレッシングもサウザンアイランドドレッシングや、一見さっぱりしているように感じるフレンチドレッシングでさえ、大さじ1杯で約60kcalものカロリーがあります。
ノンオイルタイプのドレッシングや、油分がハーフタイプのマヨネーズを使用すればカロリーを大幅に抑えることができますが、塩分量は変わらないので、かけすぎて塩分の過剰摂取で水分の代謝が落ちないように気を付けましょう。

 

ダイエットに最も効果的な野菜の摂り方は「スープ」

1日に必要な野菜の量は350gと言われています。
これはダイエットをしている人も同じですが、なかなか生野菜で350gを食べるのは大変です。
そこで、コンソメや塩、しょうゆ味などのシンプルで油分を使用しないスープや味噌汁をお勧めします。

スープや味噌汁は水分があるのでお腹がいっぱいになりやすいだけでなく、水に流出しやすいビタミンCやビタミンB群などダイエット中でも必要な栄養素を逃さずしっかり取ることができます。また、野菜は火を通すことで量が減るので、生野菜で食べるよりたくさん野菜を無理なく食べることもできます。

お腹も満たされ栄養を失うことなくしっかり野菜が補える温かいスープは、体を温めて新陳代謝をアップさせる効果も期待できます。
是非ダイエット中の食事にスープや味噌汁を上手に活用していきましょう。

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