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ダイエットに成功して思うこと。健康一番だけでは人生を損しているかも?

ダイエット

 

私の両親は、「健康が一番」主義で、ダイエットなどとんでもないと考えています。
いつも口癖のように、「毎日、栄養のある、美味しい物を食べていたら、病気にならない。」と言っているのです。
そして、母は、この事を口にしている様に、食べ物にはこだわり、多少高くても、美味しく、質のいい材料で、栄養満点の食事を作ってくれるのです。

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標準体重をキープ

母の手料理は美味しいですが、1食を抜かそうものなら、病気になる、身体に良くないと言われ、大変な騒ぎになってしまいました。
私は、ダイエットを夢見ながらも、家庭のこんな事情がダイエットをさせてくれませんでした。
両親のお蔭で、健康でいられたのは確かですが、私の体重は、いつも標準体重。
標準体重というのは、158cmで53~54キロのこと。
服は、大抵Mサイズまたは38でした。
標準体重とはよく言ったもので、私は、「痩せているね。」とも「太っているね。」と言われたことがほとんどありませんでした。

 

 

いつも痩せたいと思っていました

私の太ももは、太く、自分が華奢じゃないと感じていました。
小さい頃は、華奢で痩せていたのですが、写真をみて、こんなふうになりたいと小さい頃の私に憧れてしまうくらいだったのです。
しかし、こんな私に転機が訪れました。
36才にして、体重が53キロから48キロくらいに減ったのです。

 

 

やっぱり、痩せてよかったです

痩せた身体を手に入れて、私が思うことは、「痩せて良かった。」の一言です。
理由はいろいろあります。
まずは、痩せたことで、可愛くなったと思います。
可愛くなったと自分でいうのはおこがましいですが、男性に声をかけられるのが確実に多くなりました。

 
また、今まで履くこともできなかった短めの丈のスカートも着られます。
もちろん、少し肌にぴったりした服も、お腹周りを気にする必要がないのです。
さらに、自分が理想とする身体を手にすると、自分の外見を前よりも気にするようになり、お化粧にしろ、ファッションにしろ、前よりもこだわるようになります。
そう、痩せたことで、いろいろな事が好循環なのです。

 

 

世界が変わります

長年、夢みていた痩せた身体を手に入れることができた私が、皆さんにお伝えしたいことは、「痩せて、本当に良かった。」です。
理由は前に挙げましたが、体重だけでなく、心も軽くなり、足取りも本当に軽くなるんです。
私の両親が言うように、栄養のバランスのとれた食事は、医者要らずになることが多く、とても大切ですが、痩せすぎの体重でなければ、個々の理想の体重を目指し、ダイエットをしていいと思います。
痩せた身体を手に入れた私の世界は、間違いなく前より良くなっています。

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