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1年のアメリカ生活で5kg増!日本食はダイエットに最適…を目の当たりにした話

和食

 

私の経験から、ダイエットしたい人には、日本食中心の生活をすることを自信を持って、お勧めします。

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みんな太って帰ってくる・・・

高校教師をしていた私ですが、アメリカに1年留学をした生徒たちのほとんどが体重を増やして帰ってきていました。
彼らのほとんどは、ホームステイですが、アメリカ人の食生活を1年続けると、本当にほとんどが、3~5㎏くらい体重を増やしています。
みんな、一回りくらい大きくなって帰って来るんです。

 
もちろん、精神面での成長や、学力の成長もありますが、ここで言うのは、身体の大きさです。
そして、面白いくらいに、体重を増やした子達は、1、2か月、遅くても3か月くらいで、もとの体重に戻ります。
体重がもとに戻った生徒たちに聞いてみると、とにくダイエットはしていない子がほとんど。
普通に、日本での食生活に戻ったことで、体重が減るのです。
この事は、まさに、日本食がダイエットにふさわしいことを表しています。

 

 

アメリカの食事は避けましょう

ダイエットをしたいなら、日本食中心の生活がいいのです。
ここで例に出すのは、アメリカの食事ですが、ダイエットをしたい人は、アメリカの食事は、避けなくてはいけません。
私は、アメリカに3年ほど住んでいました。
日本では、バランスのとれた、栄養のある食事をするのは当たり前ですが、実は、アメリカにそんな概念って少ないと思います。

 

夜でもファストフード

昼も、夜もコーラに、ハンバーガー、フライドポテトという時もよくあるんです。
こんな食事が続いても、サラダを食べなきゃという気には、あまりなっていない気がします。
もちろん、これは一般論で、中には、ダイエットを目指し、野菜中心の食事をしている人達もいます。
特に、ニューヨークやロサンゼルスなどは、その最先端だと言われています。

 

ボリュームがすごい!

また、アメリカでは、とにかくサイズが大きいです。
コーラーにしろ、ポテトにしろ。
これでもかというくらいボリューム満点なんです。
量といったら、デザートのパフェもすごいですよ。
アイスが12個分くらいついたパフェを二人で食べたりすることもあります。

 

 

食事によって体は作られる

アメリカに住んでいた私もそうでしたが、食事が変わると、身体もそれに慣れてしまいます。
つまり、たくさん食べるようになると、それまでそれ程食べなかったのに、お腹に入る量が増えるんです。
そして、たくさん食べるのが習慣づくと、それが当たり前になってしまいます。

 

 

帰ってくるとみんな体重が元に戻る!

アメリカ留学で体重を増やして帰って来た生徒たちが日本に戻って来て、みるみる体重をもとに戻るのを見る度に、日本食って素晴らしいなと感じでいました。
日本では、海外の食事のレストランがたくさんあり、海外の食事も簡単に食べることができますが、ダイエットをしたいなら、どうぞ日本食中心の生活をして下さい。
食べる量を減らさないと、体重は大きく落ちないかもしれませんが、実は、日本食のお蔭で、ぶくぶくと太らないでいられているのです。

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